世界を変える皆様こんばんは!
四日市の心友 まりちゃんから素敵なプリントを頂きました。
小学校5年生の時、担任の先生からもらったプリントの中にあった文章です。
ドロシー・ロー・ノルトの詩より
批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。
敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います。
ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります。
ねたみを受けて育ったこは、いつも悪いことをしているような気持になります。
心が寛大な人の中で育った子は、我慢強くなります。
励ましを受けて育った子は、自信を持ちます。
褒められる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大切にします。
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。
先生はこの詩のあとにこんな文章を書いています。
「今を大切に生きる」
上の詩が分かるようになる時は、大人になりかけるころでしょうか。
大人になってみると、この詩は心にしみます。
もう戻れない子供時代に思いが飛びます。
私はあなたたちに幸せになってほしい。
だから、大人であり、親であり、先生である私は、あなたたちを
寛大で励ましを忘れない
公明正大で思いやりのある人として、あなたの周りにいたいと思います。
認め合う仲間と、お互いを大切に思いあう友人のひとりとして・・・・・
僕は今日まで、気づきませんでしたし、考えたこともなかったですが、
先生からもきっとたくさんの愛情をいっぱい受け取っていたんでしょうね。
どんな思いで、教壇に立っていたんだろう。
先生は、どんな気持ちで接してくれていたんだろう。
まったく考えたこともありません。
きっと僕が、小学5年生の時に、このようなプリントをもらったとしても、
きっとずっとカバンの中でくしゃくしゃになっていたに違いありません。(笑)
素晴らしい先生ですね。
この先生は、他にも人として大切なお話を書かれています。
「あとの姿」
トイレのスリッパを揃えてくることも、イスを机の下にきちんと入れておくことも。
自分の行動の後の姿が美しい人になりましょう。
それが、「心を込める」ということの一つの方法だと私は思っています。
先生!やってみます!
「あいさつ」
元気な声で、にっこりされると、朝は特に気持がシャキッとするものです。帰りには
明日へつながるように・・・ 朝は教室で、みんなを待ち構えていようと思うのです。
「さあ今日も生きるぞ」と背中を押すような挨拶を私はしようと思います。
いや~ほんとにすばらしいです。
先生!まりちゃん!素敵なお話をありがとうございます。
あなたにとって幸せの波が、まるで大津波の如く、起きますように・・・
最幸の一日を・・・![]()