昆虫、山菜、キノコシーズンが終わり、冬に突入しました。
冬は引きこもりますw
オフシーズンは趣味に没頭します。
最近、ベタという魚を飼育しました。
こりゃまた綺麗です。
コップやグラスで飼えるという情報は嘘で、狭い容器だと水質悪化とストレスで短命に終わります。
普通の魚同様、しっかりしたろ過装置、水槽が必要です。ろ過装置は水流が緩やなのを選びます。
GEXのロカボーイがオススメです。

高額でしたが、美しい姿を毎日見れれば悔いがないです。

こちらはアネクトキルスという蘭の仲間です。
東南アジアの熱帯雨林に自生します。
光る葉脈が綺麗です。
これが何かと面倒な植物。面倒と言うと語弊がありますが…(笑)
高温、低温に弱いく、多湿を好むが、ある程度の風通しが必要で多湿過ぎても駄目だ。
環境が合わないと葉がよじれたり、カビが生え、溶ける等が起こります。
彼らの自生地に合わせた環境に近づけて育てます。とは言っても東南アジアの自生地など知らないが、この植物を育てている人・販売している人から情報を得ます。私は蘭の即売イベントや店を訪れたり行くたびに店員さんに聞き、栽培方法を学びました。
直射日光は厳禁で木漏れ日程度が良い。

これはマコデスペトラ。
アネクトキルス同様、熱帯雨林原産です。
強い光を嫌うのでLEDライトで管理しています。LEDでも光量が強いと葉焼けするのでPPシートで調整します。
冬はパネルヒーター使用、夏はできる限り涼しい場所に置きます。
植え材は水苔単用。水苔も産地により劣化しやすいものがあるので、ニュージーランド産が良いでしょう。

バルボフィラムエリザベス。べろーんとしたエイリアンのような花。これも蘭です。蘭は不思議な花を咲かせ、魅力にハマったら最後w

レースプラントです。
マダガスカル原産でなんとも不思議で美しい。
それぞれの環境に合わせて進化した植物を人が管理するのは難しいんですが、克服した時の快感は何にも替えがたいです。

石にもハマっています。
オパールの遊色はまたとないカラーパターン。

蛍石と水晶が融合した奇跡。

最後に愛鳥であるキンカチョウ、チーちゃん。
小さい頭がひよっこり出ると可愛いもんです☺️
小さい命に感謝。

ペットコーナーで見たミーヤキャット。これがめちゃくちゃ可愛い。

うさぎも大好きですが、飼育に自信がないため、見て楽しんでいます。





