学ぶ前提が「教える」という
前提であれば学んだことの吸収率は
めちゃめちゃあがります。
インプットして(学んで)から、
アウトプットする(教える)ことで
その情報がより自分の中で理解が深まる
ということですね。
毎日授業を受けて勉強していたので
インプットとアウトプット
ということはあまり考えていなかったけど、
今になって考えると、毎日の宿題というのは
良いアウトプットになっていたんだなーと。
教えるというわけではないけど、
一度インプットした情報を宿題というかたちで
アウトプットしているからです。
学ぶ目的とか前提があれば、ものすごく
良い勉強法だったのかなと思います。
個人的には学生時代の勉強する理由って
すごく曖昧で、
やらなきゃいけないから
とりあえず言われたことをやる
って感じだったと思います。
(夢や目的があって例えばお医者さんに
なりたい!という友達とかはホントに
すごいなーと思っていましたが。)
今になって、自分でやりたいことがあるから
勉強するとなると、とにかく知りたい情報を
探したりインプットすることを極端に
意識しがちなのかなと感じます。
個人的な経験から思うことは、
自分のために学ぼうとするとインプットで
満足しちゃうのかなと。
誰かにその知識を共有したいとか、
教えるために学ぶという意識があれば、
インプットとした情報をより分かりやすく
まとめてアウトプットするという作業が
必要になります。
私は学生時代、ノートを自分で
分かりやすくするために
何度もまとめ直していたんですが、
それがとても良いアウトプットに
なっていたんだなと思います。
実際に友達もノートをうつしてたことが
あって、役に立ってた気もしますし。
最近は、SNSなどでもとても良い情報や
考え方を目にすることがあるのですが、
実際のところ、そのときだけは
なるほどなーと思って、そのまま
忘れてしまうということが多いんです。
反省でもあるんですが、
良い情報や考え方は流さずにきちんと
インプットして、一度自分の中で
解釈した上で、分かりやすいかたちで
必ずアウトプットしていこうと思います。
ブログでもノートでも、記録に残せる
アウトプットをしておけば、それを
まとめてコンテンツにもできるし、
自分にも他の人にも役に立つ情報になるはず。