好きを追求する いちこのLabo日和
ディスクロージャーショーについては
3つ前の記事から読んでね
1.準備編
2.当日の準備編
3.ディスクロージャーショー
ディスクロージャーショーの
与えた影響は大きくて
終わってからも数日間
興奮しっぱなしの
気分アゲアゲ状態
一緒にショーに参加した仲間たちも
似たような感じで
みんなが盛り上がっていた
わたしは今回ショーに出ることで
何か変化するかも?との期待は
してなかったんだけど
終わってから
なにか変わったところはあるか
自分を見つめ直していた
あったあった
わたしね
気づいたんだ
髪の毛を綺麗にしてもらって
嬉しかったこと
ウキウキしたこと
ドレスを着て
苦しかったけど
ワクワクしたこと
お姫様みたいなわたしになって
ものすごく嬉しかった❤️
わたしの中の小さなわたしが
きゃーきゃー
喜んでて
女の子(の格好)になれたことを
すごくすごく喜んでた
あー
わたし
もっと女の子らしい格好
したかったんだなー
って気づいた
子どもの頃から
一つ上の兄にひっついて遊んでいた
おままごとにはほぼ興味がなかった
お人形遊びもあまり面白くなかった
10歳くらいの頃かな?
急にわたしだけ
「(家事を)手伝いなさい」って言われて
理由を聞いたら
「女の子だから」って言われて
納得できなくて
悔しくて
女なんて損だ!
男の方がいい!と
ずっと思って育った
外遊びが好きだったこともあって
ずっとズボンばかり履いていた
だからかわいい服を着たいと
思って買ったこともあったけど
恥ずかしくて着れなかった
でも本当は着たかった
そんな子どものころから抑えて来た
わたしの中のかわいい格好したい
子が
凄く喜んでた
あー わたしお姫様になりたかったんだ
というわたしの願望に気づいた
なのでこれからは
わたしは「姫」という意識で
服を選んだり
生活をしていくことにした
今まで服をモノを選ぶ基準がなくて
いつも困っていたけど
持っているものを選ぶときも
「これは姫には相応しい?」
って判断基準があれば選びやすい
ディスクロージャーショーの
主催のみわちゃんは
「わたしなんてって言ってる人にこそ出て欲しい」
って言っていた
そんな人ほど変化も大きいし
みんなキラキラし始めてる
終わってから
変化したことをアウトプットすることが大事だよって
みんなにアウトプットの機会を作ってくれる
あまりに参加者のみんなが
よかった!って言うから
それを見てやりたい!!ってい人も
たくさん周りにいて
予定より早く
次のディスクロージャーショーが
開催されるかもしれません
この記事を読んで
なんか気になると思ったら
あなたも出る人
次回が楽しみ楽しみ


ぶっ魂美和子の美和ちゃん主催
ディスクロージャーショーについては
是非二つ前の記事から読んでね🎵
1.準備編
とうとう時間になった🎵
ルミナス神戸2という船上でのショー
船の出航12時に合わせて
「ぷぉぉぉぉー」という
警笛の音と共にショーは始まった
外は爽やかな秋晴れ
窓から見える景色が少しずつ動き始め
わたしたちの扉も開く
ショー参加者は22人
初めてランウェイを歩く人20人と
経験者2人
音楽が鳴る中
10人ずつステージに上がり
一人ずつランウェイを歩く
その正面奥にはスポットライトと
カメラマンさんがいる
わたしは今回
「ありのままの自分を認める」
というテーマで挑んだ
敢えてダイエットはせず
今のままのわたしを堂々と魅せる
もう少し痩せたらという思いも
なくはなかったけど
今のままのわたしを出す
出し切る
今のままでいい
それを表現すると
最初から決めていた
ドレスを着てから
苦しかったけど(絞められて)
それよりドレスを着て
綺麗になった自分が
嬉しくて嬉しくて


船が動き出したら
あまりの景色の素晴らしさに
もうウキウキが止まらなくて
ずーーーぅっとニコニコ


止まらない
そしてあっという間に出番が来て
裾を踏み踏み
ステージの上へ
結局歩き方が下手なのか
裾を上げてもらっても踏むわたし
ステージの上でも堂々と!
わたしの出番は7番目だったので
最初は後列に並んでいた
でも堂々と
「わたしを見て
」
と思いながら立った
そしていよいよわたしの番
前の人がランウェイ先端まで行ったら
ステージ中央へ
ここはわたしの世界
観客がたくさんいようといなかろうと
どんな場所であろうと
わたしを魅せる
ほらわたしをみて
わたしをみなさい
そんな気分で中央に立ち
ランウェイを歩いた
司会の方が
わたしのメッセージを読み上げている
それもほとんど耳に入らなかった
気持ちよかった



わたしサイコー
思った通りに出来てる
わたし女優〜
↑ちょっと違う

実はステージからランウェイに行く時
ちょっと脚が震えた
あ!緊張してる
と思ったけど
わたしに集中
わたしを魅せることに集中
ゆっくり美しく歩いて
ランウェイの先端でポーズ
振り返り ポーズをとり
歩いて戻る
中央でもう一度ターンして
わたしの初ランウェイは終わった
あぁ!楽しかった


めっちゃ楽しかった


終わってからは
素晴らしい景色を楽しみながら
ビュッフェ
美味しいランチ
楽しくて楽しくて
写真を撮りまくった
今回友人と3人で参加したのも
楽しかった要因の大きな一つ
同じ目標に向かって歩む仲間がいるって
それだけで心強いし楽しい
慣れない12センチヒールに
外反母趾の足が耐えられなくなって
食事が始まってからは裸足
ふわふわドレスなので
食事をとりに行くのも一苦労
でも食べる


そうそう
あまりの苦しさに
背中の紐を緩めてもらって
ランチを食べました
朱夏洋子さんのショーも楽しかった
楽しいと踊りたくなるので
来年はもっと
踊る前提のショーだといいなー
最後は船上で神戸をバックに
カメラマンの谷川由紀子さんが
素敵に撮ってくれました
美しーい🎵
こうしてわたしの夢の1日は終わった
脱いだ時の開放感よ


でも楽しかった
ほんとに楽しかった
やり切った満足感と
開放感でしばらく船の近くで
過ごして帰った
つづく
ディスクロージャーショー
前日までのお話は一つ前の記事を読んでね
さて、ショー前日の夜は
連日の疲れもあり
早々に寝て明日への気合い充分
そしていよいよ当日
ショーに出る緊張もなくワクワク
朝の準備が間に合うかな?
の心配はあったけど
それも滞りなく進み 出発
ものすごく秋晴れのいいお天気
会場の最寄駅についたら
誰か一緒にタクシーに乗らないかな?と
5分くらい待つも誰も来ず
一人でタクシーへ
あー
これも姫気分を味わうためだなぁと
一人ゆったりとタクシーに乗り
会場となると船に向かった
船の中の会場に向かうと
きゃー


なにこれ!
テンション上がるー


何人も並んでヘアセットをしてる!
なんかショーの前って感じ
撮影現場みたい
↑見たことないけど
その脇でお化粧しながら
ヘアメイクの順番を待つのもウキウキ
そしてインスタで見つけたイメージの通り
ヘアメイクさんがテキパキと
クルクルの後毛付きの髪型にしてくれる
かわいー


自分で言いますけど かわいー


お願いして良かった
髪型大事!
テンション上がりすぎて
幸せすぎる


あ、ティアラは
今回初めてランウェイを歩く人は
みんなつけることになってるの❤️
ヘアメイク後は自分でお顔のメイク
化粧はまだなんとかなるけど
つけまつ毛がー!
つけまつ毛がー!
つけるの2年ぶりで
何度つけてもまつ毛より2ミリくらい上にしか
つけられなーい
何度やってもムーリー

結局メイクをしてくださる方に
つけてもらって
いい感じにしてもらいました
ありがとうございます

その後は地下に移動して
いよいよドレスの着用
その前にお手洗いも忘れずにね!
ふわふわの姫ドレスだから
トイレ行けないからね
ドレスね…
絞られて苦しい
背中の肉がはみ出てちょっと嫌
ダイエットすれば良かったかな
と思いつつも今更ですから
出来るだけ目立たないよう
姿勢に気をつけよ
12センチの靴も履いて
いざ!出陣!
流れの説明があってリハーサル
2回やって感覚を掴む
もー嬉しくて顔がニタニタ
そして一旦着替えの部屋に戻って
少し長い裾を上げてもらい
ドレスを脱いでトイレに走り
着せ直してもらったら
着せかたってあるのねー
着せる人が違うから
さっきと全然違う
ハミ肉ないわ


絞った方が綺麗だからと
ぎゅーーっと絞り上げられ
いいえ 絞っていただき
いざ本番です
つづく
ぶっ魂美和子の美和ちゃん主催の
「ディスクロージャーショー」に参加しました
ディスクロージャーってなに?
と検索したら
情報公開という意味らしく
self-disclosureで
自己開示ということらしい
ドレスを着てランウェイを歩く
美しくなった自分を見てもらって
自己開示する
というのがショーの目的
最近自分でもやってるやん
わたし❤️
ふふふ😊
さて今回
なんのために参加したかっていうと
ドレスを着て人前で歩く
という経験を
自分にさせてあげたかったから
しかも船上🚢
素敵やん
豪華やん
もう一度ドレスを着て
姫気分を味わいたい
というのもあった
フリフリのドレス
なかなか着ることないからね
参加すると決めたのは今年の4月
開催が告知されて割とすぐ
別のお友達が参加すると聞いたのと
数年前に こういったイベントの
開催終了後の記事を見て
わたしも出たかった!
って思いがあったから
今度こういうのを見かけたら
出たいって思ってたの
申し込んだ時はワクワクしたなー🎵
ところが参加するところから
実際にレッスンが始まるまで
3ヶ月くらい期間が空いたので
そこでだんだんテンション落ちるわたし
今回出ることに関して
あえて
「今のままのわたしで出る」
ことにしていた
今のわたしを「堂々と」出して
ありのままのわたしを認める
だからこのためにダイエットしたりとか
自分を磨くということはしなかった
あ、月一エステは行ったけど
月一じゃね
そんなこんなで
ショーに向けてのレッスンが
具体的に動き始めた時は
既に気分が落ちて
どうでもいいなーと思い始めていた💦
でもまぁウォーキングは
習ったことないし
まずは出てみよう!と参加したら
これが楽しかった❤️
14センチヒールの高さにビビりながら
(この日は借りてちょっとだけね)
でも楽しくてテンション上がる
単純〜🎵
さらにその後ドレス選びに行って
さらにテンション上がる
キャー❤️

ワクワクワクワク

ドレスを何着も着て
ウッキウキですわ


ドレス選びの後すぐに行った
靴選びも楽しかったし
その頃には12センチのヒールでも
歩ける!って気になってた
(でもピンヒールじゃないやつね)
もうドレス決まってるのに
別の日に
お友達のドレス選びについて行って
また試着

楽しすぎるー♪
そこで可愛い靴も見つけて
もう買ったのにまた欲しくなる始末
アクセサリーも
主催のお友達が手頃でいいお店を
見つけてくれてお買い上げ
そこからはもう
当日が楽しみでウキウキ❤️
髪飾りも別の日に
可愛いの見つけた😆❤️
髪型もインスタで可愛いの見つけて
これやってもらえるかな?
(長さ的に)
と思いつつウキウキ
もうウキウキ炸裂〜 
ですわ
つづく
年始からぼちぼちと
数秘鑑定をオンラインで始めて
この件はまた記事を書きますが
それで気づいたことがあるんです
それは
オンライン講座は
受講する側の方が疲れる
ということ
もちろんオンライン講座といっても
いろんなやり方があるけど
今回は
ほぼ一方的に講師側が喋るだけの話です
でね
それはなぜかと考えたのよ
オンラインの場合
受講者は小さなモニターに
(大きくても17インチくらい)
集中する必要があるでしょ?
自分の周りには3Dの世界があるのに
2Dの世界に集中しないといけない
それって結構疲れる
意識を周りの3Dに持っていかれやすいから
講座を受けるというのは
テレビなんかをみるのと違って
そこからなにか得ようと
集中するよね
だから疲れる
そして最近見かける講座は
普通の喋るスピードで
わーーっと話していたりするのも多くて
内容についていくのが大変なものもある
そうなると
より集中力が必要になる
というより
だれでも手軽に
講座が出来るようになったことと
画面越しで反応が見えにくいからか
受講者が多い場合
受講者の反応をあまりで見ないのでは?
画面共有してたら実際見えないし
そして講座を開催している人は
自分が伝えたい内容を話してるので
そんなに疲れないんですよ
と数秘鑑定をして気づきました
もちろん時間が長くなれば多少疲れるけど
その時は受講者のほうが
もっと疲れてる
なのでね
何が言いたいかと言うと
受講者と対話しながらではない講座の場合
主催者は「自分が疲れるから」
というよりは
受講者のことを考えて
休憩時間を早めにとった方が
いいんじゃないかなー?
と思ったわけです
それともう一つ
やはりリアルで聞くのと
オンラインで聞くのでは
受け取る情報量が絶対的に違う
オンラインでどれだけ集中しても
リアルほどには受け取れない
となると 自然に
「受け取りたい」と思って
集中することになり 疲れる
ということなんじゃないかなー
というわけで
わたしはリアルが好き❤️

