木曜日のくしゃみ -2ページ目

人生って泣くほど嬉しい瞬間も、

息も出来ないほどつらく苦しい瞬間もある。

決して平坦ではないし、その時々で一生懸命。

 

でも、本当はいたってシンプル。

生まれ、生き、死ぬ。

突然不治の病を宣告されるかもしれないし、

車が突っ込んでくるかもしれない。

食中毒だって、自然災害だってあり得る。

今日、死ねる可能性なんていくらでもある。

隕石が偶然、頭上に降ってくる可能性だって。

いつもは考えないけど、『メメント・モリ』。

 

池江選手の事件を聞いて、

多くの人が骨髄バンクに登録した。

そんな外発的、突発的な動機でもいいと思う。

うん。何もしないより、断然!

 

「死ぬ」事は避けられないけど、

「生き」る部分をどうするか、常に考えるのは

しんどいけど、たまには意識する。

どうせ考えるなら、避けられない「死」よりも

「生き」る部分を考えよう。

笑顔で自分を奮い立たせ、

涙で心を潤し、

温かい声で友達を元気にしたい。

楽しいときはもっと楽しく、

苦しいときは希望を見いだす。

 

人生には模範解答もないし、ゴールもない。

一つとして同じ人生もない。

 

幸せってなんだろ。

プレゼントをすることは、とっても楽しみ。

相手の喜びそうな物だけど、本人にとって

意外性のある物が手に入ったときは、

本当にワクワクして、遠足までの日にちを

指折り数える子どもさながらに

毎日「あと○日…♡」と朝昼晩3回以上は

心の中で考えてる。

 

少々値段が張っても、入手に努力が必要でも、

人を喜ばせることに価値を見いだせる自分は

幸せ者だと思う。

 

何かと口実をつけてプレゼントを贈りたいのだが、

あまり一方的に贈ると相手にとっては

負担に思われるから考えもの。

見返りのプレゼントを期待しているわけでは

全くない(そりゃ貰えたら素直に嬉しいが)ので、

浅ましいと勘違いされるのも嫌。

だから金額と回数は要注意。

 

そんな私が唯一、プレゼントを贈るのに

難色を示す相手がいる。

 

そう。自分自身。

 

自分にも素敵な物と巡り会えたときや、

本当に誕生日でも何でもない日に急に

プレゼントを贈りたくなる。

だが、そのときに心の中では罪悪感が湧いてきて

「○○をがんばったから」とか「○○のご褒美」

とか、何かとプレゼントをする口実を考えてしまう。

 

どうも、「自分なんかにプレゼントするくらいだったら

もっと有意義な使い方しろよ」とか「宝の持ち腐れ」とか

「募金した方が、世の中のためにもなるし、ゴミも削減。

省エネだよ」「コイツ(自分)にプレゼント要る?」

などと感じてしまう。どうも自己肯定感が低い。

 

うーん、困ったね。

克服のためにも(?)今日は少々高額なアクセサリーを

自分にプレゼントしました。

あ…、またプレゼントをする言い訳してる。

 

いつか素直に自分にもプレゼントが贈れるように

成長していきたいな。

1年ちょっと前、周りからずいぶん言われ続け、

ようやくスマホに変えた。

使い始めると、とても便利で「なるほど」と思う。

確かにここからガラケーには戻りづらい。

 

私はよく読書をするのだが、

未だに紙媒体の本を購入する。

結局、収集がつかないくらいにため込んで、

近くの古本屋にごっそり…いや、一部は手元に

残しつつ、それでもほとんどドナドナされる。

 

「ドナドナ」とは、歌のことで、子牛が荷馬車に乗せられ

売られていく様を歌った、何とも悲しく、残酷な歌だ。

要は惜しみながらも本を売却すると言うことだが、

若者には通じないらしい。

 

これまた、周りは電子書籍が便利だ、経済的だと

熱心に推薦してくれる。

 

確かに、安いし速いし、持ち運びも便利。

わざわざ書店で探して見つからずにお取り寄せ、

そして再度お店へ…などという手間も時間も労力も

必要なくなる(普段は取り寄せまではしないけど)。

ふと出来た余白時間に、急に持ち歩いていた本とは

別の読みかけの本が気になってしまった場合でも、

電子書籍はスマートに対応してくれることは知っている。

 

ふと、手にとって読めること、ページをめくる感覚、

本を見た別の人に興味関心を抱かせることが出来る…

などと、屁理屈を並べてみても、

どうして電子書籍にしたくないのか、自分でも分からない。

 

きっと、これも電子書籍を使い始めたら

ハマってしまうのだろう。

 

ただ、慣れ親しんだ物や習慣を壊すことに不安がよぎり、

時代に相当で遅れて出発する。

石橋を念入りに叩いている、とも考えられる。

 

基本的には新しいことや面白そうな企画などは

率先してチャレンジする方なのに、何故だか

所々で変なこだわりが生じる。

こうしてバランスを取っているのかな…。

今、10歳の女の子が父親に虐待されて死亡したとして

連日ニュースになってる。

 

色々と思うところはあるけど、

まずは両親、特に父親に対する怒りだね。

ちなみに世論で「母親は助けるべき立場なのに!」と、

父親以上に敵意をもたれるのは少々違うと思う。

昔ながらのジェンダー意識ね。『母親は守るべき』って。

そんなの、父親だって当然『守るべき』存在でしょう。

いくら精神的に支配されていたとはいえ、

見殺しにした母親が許せるかと言われたら、そうではないが、

まず、諸悪の根源は父親でしょう。

 

そして、一番思うのは、子どもが、大人を信じて裏切られ、

それでも信じてSOSを出しては、そのたびに裏切られ…

最後は何を思ったんだろう。って。

 

子どもって、どんなに無視されても暴力されても

暴言吐かれても、何されたって、『親』を好きでいる

ものなのにね。どんなことされたって、親を許してしまう

無限の愛情をもってるのにね。

私も(質は違うけど)親から虐待を受けていたから分かる。

 

児童相談所は、そんなこと百も承知だろうに。

母親だって分かってるだろうに。

「家族で暮らしたいっていうのは本当」って言ったって、

危険だからと説得して、子どもを親から遠ざけないと。

子どもが持つ、無条件の愛情を逆手にとって、

自分たち(大人)が怖いからって

やりたくないこと(恫喝する容疑者に逆らう等)を

しないことへの(周りと自分自身への)言い訳に

使うなんて、酷すぎる。

 

実際、認めたくないだろうけど、自分が嫌なこと

(容疑者の標的になること)から逃れたことで、

子どもがその分も増して標的とされただろうって、

絶対、分かってるはず。

気づいてないふり、考えないふりしてる。

 

親族に預けるとき、何故、父方の両親だったんだろう。

父親がDVってことは、もしかしたらその両親だって

そうかもしれないし(勝手な推測で言うのは、それこそ

名誉毀損でしょうが、統計上の話。実際は分かりません。)、

父親をかばう、又は父親の言うことを信じるかもしれない。

それに母方の両親はDVの事知っていて、役場に相談に

いってるんだし。いくら遠いとは言え、その方が妥当では?

と思ってしまった。行政上の話もあるだろうので、この辺の

事情は分からないんだけど。

 

1月に学校休んでるとき、なんで沖縄の母親の実家に

確認しなかったのかな。役場なら連絡先分かるだろうに。

 

後出しジャンケンみたいに色々書いて、

当事者しか分からない事情やなんか、まるっきり無視して

文句を書いてしまった。どうしても自分の体験の感情から

悲しみと怒りが。その点は、ごめんなさい。

 

本当は、書いて読んで、楽しくなる、幸せな気持ちになる

記事が書きたいのに。

嵐の活動休止に関する一連のニュースを聞き、

アイドルに彼女(彼氏)がいると分かると

「裏切り者」と怒りをぶつけたり、嫌がらせをしたり…。

 

嵐にしても、TOKIOにしても、ちょっと前のSMAPにしても。

何故って思うね。いい年だよ?!むしろ彼女(彼氏)が

出来ない方が、色々問題抱えてそう。性格とか、金遣いとか。

 

熱烈なファンって、一途で純情な感じで聞こえはいいけど、

そこまでやるのは、もはや人権侵害でしょ。病的に映る。

本当のファンなら、好きなアイドルの私生活がうまくいくよう

応援するもんじゃない?

何だか、「アイドルはファンの奴隷?」って思っちゃう。

 

その辺、日本人の悪い癖だと思うよ。

欧米でも行きすぎたファンの話はあるにはあるけど、

日本のは格別ひどいと思う。

だって、会社(事務所)が恋愛や結婚を許さないとか、

まさにブラックでしょ。そりゃ、イメージが大事なのは

分かるから、ある程度は理解できるけど、限度超えてるよ。

 

アイドルだって、一個人としての幸福追求権や

ある程度のプライバシーってのをもっと主張するべきだし、

会社(事務所)は社員の人権を守るべき立場だと思うんだ。

 

そうそう、日本にはもう一つ、生まれたときから人権がない

人たちがいる。

天皇家。

国民は、天皇さんは人格者だから敬愛してるけど、

だからといって人権侵害が許されるのはおかしい。

職業選択の自由も、居住の自由もないし、プライベートも

あってないようなもの。そして政治への参加はできないし、

発言や行動、表情すべてに圧力(プレッシャー)がかかる。

 

これが、「嫌な奴に嫌がらせをしているのではない」

「特権もあるでしょ」「みんなに好かれてるのに不満?」

なんて言い出した日にゃぁ…。

アイドルの話も似てるところあるけど、自覚ないのかな。

 

最悪の「優しいイジメ」だよね。

 

国をあげて公然にイジメをしてる国。情けないな。