木曜日のくしゃみ
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最近、悲惨な事故、多いな。

しかも、車が突っ込んでくる。

 

何で?春だから??

 

 

春は、暖かくて、気持ちよくて、

植物も芽が出て、花が咲き、

動物も活発に動き出す。

新しい生活のスタートで、

新しい何かが始まる予感。

 

すごく前向きに思える季節なのに。

 

 

空気は花粉と大陸からの汚染物質まみれで、

変質者も活動開始して、異常気象も便乗して発生し、

更に車も突っ込んでくるの?

 

これが現実?…耐えられん。

職業柄、感謝の手紙やメッセージをもらうことがある。

素直にとても嬉しい。

だが、どこかで「建前だよね」「8割お世辞だろうね」

と苦笑いする自分もいる。

 

実際そうだろうという場合も多いけど、

そこで立ち止まって考える。

 

相手は私が

素直に「わぁ!嬉しい!!」と喜んでいるのと、

斜に構えて「お世辞ありがとう…」と思っているのでは

どっちが嬉しいだろうか。

自分は

素直に「わぁ!嬉しい!!」と思うのと、

斜に構えて「お世辞だよね。ありがとう…」と思うのでは

どっちが幸せだろうか。

 

きっと、どちらも前者だろうね。

 

だったら、誰かに

「お世辞をまじめに受け取ってる」と笑われてもいいや。

相手に喜んでもらえて、自分が幸せな方を信じれば。

 

そうしたら、きっと相手も自分も、次の行動が

いい方向に流れていくと思うんだ。

人生が少し、明るい方向に向くと思うんだ。

 

相手への感謝のお返しに。

そして頑張った自分へのご褒美に。

 

ピアノが習いたかったな…

 

一度も「習い事」や「学習塾」に

行ったことがない。

 

興味はあったのだ。

小さい頃、家に何十年も調律していないような

アップライトピアノがあり、

『こどもバイエル』を見ながら、

我流で弾いてみていた。

 

そもそも音楽に触れる機会がない家庭だった。

そのため音感もリズム感もなく、

たま、理想とする『音楽』もなかったので、

思った以上に上達しなかった。

 

それに、私が弾いても

誰も興味を持ってくれなかったし、

誰も教えてくれなかった。

嫌がる母親に駄々をこねて何度か見てもらったが。

 

それでも、『音楽』が好きだった。

歌を歌えば音痴で周りにからかわれるし、

楽器を演奏すればテンポがずれると叱られる…

それでも、『音楽』は

心の空間を広げ、素敵な気持ちにしてくれる。

現実逃避をさせてくれるし、

現実に立ち向かう力も示してくれる。

 

大人になって、やっぱりちゃんと習いたくなった。

趣味の範囲でいい。

思い立ったら吉日、とはいうが、

さて、費用と時間をどうやって捻出しよう。

 

何年後かの自分は、ピアノなりサックスなり、

何か楽器を習って輝いていますように。

目標は5年後かな。

 

 

 

米朝会談後の記者会見で

トランプ大統領と北朝鮮の外相の

言い分が違う。

しかも、細かく、ややこしい場所ではない。

交渉の中核部分が食い違う…。

 

以前だったら「北朝鮮、何言ってん!」と

思うけど、トランプ大統領は政治ショー

大好きだから(?)、以前から過激発言や

不適切で幼稚なSNSを披露してきていらっしゃる。

だから「どっちが真実?…いや、どっちもどっちやな」

と、どうも疑いの目でみてしまう。

 

最近の韓国にしても中国にしても、どうも政治を

信頼できない。

もちろん、個人はすごく素敵な人もいるし、

尊敬するところがあったりもするんだけど。

とっても残念。

 

政治は裏があって当然と言うご意見も

あるとは思うけど。裏がないとやっていけない

社会って、ちょっと悲しい。

 

日本の政治も前から「金魚の糞」と称されて久しい。

外国からは同じように見られてるのかな。

ディズニーの「ダンボ」のCMを見て、

ダンボのママを思う気持ちが切なくて

…毎回泣いてしまう。

ただのCMだけで泣ける。

 

ダンボの前は「プーと大人になった僕」や

「アナと雪の女王」のCMでも泣けた。

 

私は変なのかな…。