発達の相談をされてもアドバイスできない先生のための

 

~子どもの心と体の関連性を理解して的確に支援できる~

 

発達サポーター育成講座(乳幼児編)

 

 

 

 

発達サポーター育成講座とは?

 

「子どもの発達のことをパパ、ママに相談されても、どう答えてよいかわからない・・・。」

「発達については何となくわかっているが、しっかり言語化できない。」

 

そのような、保育士さんや助産婦さんなど子どもと関わる先生の不安を、子どもの発達を理解することで解消します。

 

また、発達理論の土台を身につけ自信と余裕のある関わりができる最良のメソッドが発達サポーター育成講座です。

 

心と体と大脳を育み、将来、自ら考え行動できる自立した子どもの育成をめざすために、発達の話と共に各ステップで最適な遊び、関わり、絵本を紹介します。

 

さらに、現場での発達に関する困りごとについてもお答えするので理解が深まります。

 

 

 

 

こんなことで悩んでいませんか?

 

1, 発達の弱い子どもがいても、適切なアプローチ方法がわからない。

 

2,パパ、ママに子育ての悩みを相談されても、納得してもらえるような解説や手立てが話せない。

 

3,発達について何となくわかっているが、言語化したり自分の中で明確に順序立てて整理ができていない。

 

4,子どもの年齢に合った注意の仕方に毎回戸惑う。

 

 

5,思いやりなどの心の発達を促すには、褒めたり認めたりするとよいと言われているので心掛けているがあまり効果がない気がする。

 

 

 

 

発達サポーター育成講座でこんな効果が期待できます

 

1, 発達の順序・特質が理解できます。さらに、子どもを冷静に観察することでき、発達の弱さの原因がわかるので、適切なアプローチをすることができます。

 

2,子どもの行動には全て意味があることを学びます。よって、むやみに叱ったり見過ごしたりせず子どもの心や体や大脳の発達に沿った対応がスムーズにできます。

 

3,子どもの発達の力強さに感動して、子どもを可愛い愛おしいと心から思えるようになり見方が激変します。

 

4,発達について言語化ができるようになります。職場で子どもに対して共通の考え方、価値観をもち、その成長を共有することで安定して日々穏やかな気持ちで過ごせます。

 

5,心と体の発達の関連性がわかるので、思いやりや立ち直る力を育む方法がわかります。

 

 

 

 

受講生の声

 

「ひとりひとりの子どもの見方が変わりました」

正行加絵さま(主任保育士/山口県/50代)

 
   

発達のアプローチ方法がこんなにたくさんあることに驚きました。正中線が整わないとその後の育ちにも影響が出ることがわかり、あの子はどうだったかな?とひとりひとりの子どもの見方が変わりました。本当に感動です。鳥肌が立ちました。

さらに発達サポーターとして学びを深めていきたいと思っています。

 

 

「点と点だった知識が線になりました」

村田真由美さま((株)ひよこスマイル代表取締役/東京都/50代)

 

子どもの発達を促すメソッド「さくら・さくらんぼリズム遊び」の講習会で、進化の過程を口頭で伝えていましたが、講座を受講したことで関係性を可視化できるようになり、参加者から分かりやすいと言われるようになりました。点と点だった知識が線になって、さらに深く学びたいと思うようになりました。

 

 

 

 

 

発達サポーター育成講座カリキュラム

 

発達サポーター育成講座は、6ステップで発達の知識を身につけて、子どもと関わる先生が存分に活用できるグループ講座です。

 

 

ステップ1

 

育脳と発達の関係について

 

子どもは本来、自分で成長、発達しようとする力を持って生まれてきます。

 

大人が発達を知り、寄り添い、ひとりひとりの発達に合わせてフォローしていくことが育脳なのです。

 

そこで、子どもの発達の司令塔である脳を3つに分けて解説し、それぞれの脳が深く関係しあいながら子どもに刺激を与えていくことについて詳しくお伝えします。

 

 

ステップ2

 

子どもが将来、自立できる子どもになるための子育ての基礎づくり

「生後0ヶ月~3ヶ月の発達とかかわり方」

 

実は赤ちゃんの中枢神経の発達は、生物が魚類→両生類→爬虫類→哺乳類→ヒトと進化していった歴史と深いかかわりを持っています。

 

この時期の発達は成長していくための要となります。

 

この時期の「発達と進化の関係」「心と体の関連性」について学び、子どもとの最高なかかわり方を習得していただきます。

 

 

ステップ3

 

赤ちゃんの発達の変化がしっかり見える

「4ヶ月~6ヶ月の発達+成長の素晴らしさを感じるかかわり方」

 

赤ちゃんは、生物の進化した歴史と同じ道筋をたどって発達するので、その重要性を解説します。

 

さらに子どもに対する適切なかかわり方をお話します。

 

しっかりかかわることが、イヤイヤ期、思春期をスムーズに乗り越える土台になります。

 

また、先生が発達を促しつつ観察すると、瞳の色が変わるなど赤ちゃんの劇的な発達的変化にも出会える時期です。

 

 

ステップ4

 

ぼくが、わたしがと自己主張する

「7ヶ月~15ヶ月の発達に重要な好奇心と探求心」

 

この時期は目が離せなくなるほど、子どもの動きが激しくなります。

 

先生にとっては困った行動に見えるので、ついイライラして怒ってしまいがちです。

 

しかし困った行動こそ発達に重要な意味をもちます。そこでその重要性と対応をお伝えします。

 

この時期にむやみに怒ることが、これからの心や体や脳に影響を及ぼすことを理解していきましょう。

 

 

ステップ5

 

心の発達は自分から他者へ

1歳6ヵ月~3歳の発達と自分づくり」

 

子どもの心の発達は自分を満たしてこそ他者を受け入れることができます。

 

子どもの発達を理解して、的確に先生がかかわることで子どもとの信頼関係を育みます。

 

子どもの心の発達の順序を学んで、子どもが主人公であることを認識しましょう。

 

大脳の発達も心の発達に影響を及ぼすことも理解しましょう。

 

 

ステップ6

 

自分を客観的にみる心と大脳の発達

36ヵ月~就学前の発達と思いやり」

 

実際に目にしたものの理解から、見えないものをイメージし思考できる心と大脳が発達する時期です。

 

空間認知力やワーキングメモリ力により視野が広がります。

 

そして他者とのコミュニケーションの中で文字や数字に興味を持ち、学習への意欲が高まっていきます。

 

将来に夢と目標を持って生き抜く子どもに成長できるよう、意欲的に学ぶ子どもの発達を理解しましょう。

 

 

 

1期生講座概要

 

期間  2024年9月から2025年2月の半年間

回数  グループ講座120分×6回

形式  zoom

特典  ①「発達心理学的絵本の選び方・リスト冊子」

     ②受講期間中、チャットワークによる質問し放題・グループでの交流

     ③アーカイブで復習可能

開催日時

9月25日(水〕

10月31日(木)

11月28日(木〕

12月26日(木〕

1月30日(木〕

2月27日(木〕

(全て21時~23時で行います)

 

募集人数  6名

 

 

 

個別相談会のご案内

 

「講座でどんなことをするの?」

「発達を知ることで、保育などの子どもと関わる中でどのような効果があるの?」などの疑問を解消していただくために個別相談会をご用意しております。

 

日時:8月19日~8月31日の限定2週間でお互いの都合のつく日に行います

セッション方式:zoom

セッション時間:60分~90分

募集人数:先着6名様*定員になり次第、締め切ります

参加費:通常¥11、000円(税込み)を今回、5,500(税込み)

                     *振込先はお申し込み後にお知らせします

お申し込み方法:公式LINEから下記をお知らせください。返信は2日以内に差し上げます。返信がありましたら受付完了です

 

①   お名前(ふりがな)

②   年齢

③   住所(例:○○県○○市)

④   携帯電話

⑤  発達に関する不安を1つ

 

お申し込みはこちらから

 

 

 

 

 

講師紹介

 

脳科学×発達心理学×進化論

発達サポーター育成講座講師  林原美恵子(はやしばらみえこ)

 

 

20年間勤務していた保育園時代に、子どもの発達を促す「さくら・さくらんぼ保育」を実践していた斎藤公子氏に出会う。

子どもの発達の奥深さに感銘を受け、脳科学、進化論、発達心理学、絵本について学びを深める。

出産後、保育園を退職。フランチャイズの塾講師となり16年目となる。卒塾生は延べ1000人。

地元の進学校に多数輩出している。

 

 

塾講師として子どもたちと接していく中で、年々、子どもの主体的な言動が減少していることに懸念を抱く。

これまでの経験から、乳幼児期の発達は、大脳の発達より前段階の発達過程から着目することが重要だと気付く。

さらに、子どもの発達に沿った絵本の読みきかせにより、健全な子育てができることを確信し、2024年4月から発達心理学×脳科学×進化論による育脳えほんメソッドをスタートする。

そして、絵本のみならず、リズム、教具、言葉かけなど多方面からのアプローチが子どもの発達を促すのには重要だと痛感する。

今回より発達心理学×脳科学×進化論による発達サポーター育成講座と改名。

 

 

受講した3歳のお子さんのママから、わが子がもっと小さい時にこの内容を知っていれば、悩まずにすんだのに。」

「わが子の行動が不思議でしたが、子どもの気持ちが分かりました。」と感謝の言葉をいただく。

また、乳幼児の発達の順序を学ぶことで、小学校で学習につまずいた子どもの指導に活かされ、学力アップにも繋がっている。

 

 

今後は、発達サポーター育成講座メソッドを広めていき、質の高い  保育(教育)ができるよう子どもと関わる先生を応援していきたい。

 

 

プライベートでは、主人と大学生の長男、長女、猫2匹の6人家族。鳥取県在住。趣味は読書、散歩、野鳥観察。

 

 

 

最後に

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

これまで、たくさんの子どもとかかわった経験をもとに、子どもの心や体や脳の発達を促すための発達サポーター育成講座メソッドを体系化しました。

 

子どもと関わる先生がこのメソッドを知ることで、子どもの発達の筋道が見えて、発達に合った手立てが分かります。

 

保育(教育)の見通しが立つので、先生は安定した気持ちで保育ができ、子どもは健やかに育つのです。

 

子どもとの関わりを、愛情という抽象的な視点からだけでなく、発達という科学的な視点でお伝えし現場で活かせるように全力でサポートします。

 

皆様のお申込みをお待ちしております。

 

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