育脳えほん講師

林原みえ子です

ハイハイの発達過程
ずりバイ6ヵ月
おすわり
ハイハイ10ヶ月
高バイ1歳前後
歩く
の過程をたどります。

これも
進化の過程と同じです。

では
ずりバイ6ヵ月について


これは
お腹をつけて進みます。

ここでの
重要ポイントは
です。

足の親指を立てて
蹴りながら
進みます。

じつは

足は第2の脳・心臓


足は心臓から1番遠い場所
心臓よりも低い場所に位置しています。


だから
足の親指を刺激すると
体全体や脳の血流を促すことに
なります。

ハイハイ
高バイは
さらに手の力を要しますが

足の親指を刺激する事で
さらに

体、脳へ血液を送ります。


つまり
ハイハイの時期から
血液循環を促すことは

将来
【集中力】のある子どもになります。

今回は
プレパパ、プレママが知ると
楽しく余裕をもって子育てができる
「100のチェックリスト」の11番の

「ハイハイは、ずりバイ(8ヶ月)よつバイ(10ヶ月)

高バイの3種類がある」

を解説しました。

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