【正しい寝返りできてる??】





「育脳えほん」講師

林原みえ子です。


赤ちゃんの発達は
進化の過程を
きちんとたどります。

魚類→両生類→は虫類→哺乳類

寝返りは
魚類から両生類へ移るために必要な段階です。

だから

寝返りは
魚類の過程で獲得した

腰の柔軟性

がポイントです。

つまり
腰をねじる事が大切です。


正しくない寝返りは
あごを上にあげて体をそらせます。
(カメがひっくりかえる)


腰が柔軟のない赤ちゃんは
そのままおすわり
してしまうこともあります。



その他の
寝返りをするために
必要な発達は

①追視ができる

②手で足を持つことができる
(足を口の中にいれる)

③物を近づけた時
適度な距離で手を伸ばし
取ることができる
(取る距離が近すぎてはいけない)


寝返りが上手くできない!!

そんなときは
寝返りの練習をする前に


腰の柔軟性があるかどうか
確かめてみましょう!



今回は
プレパパ、プレママが知ると
楽しく余裕をもって子育てができる
「100のチェックリスト」の10番の「寝返りは6ヶ月から7ヶ月が目安」を解説しました。

100のチェックリストはLINE公式にご登録すると、全文がご覧になることができます。

こちらからどうぞ

 

 

 

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