学研すりーる教室
ベビー知育すりーるクラス
林原美恵子です。

 ベビー知育すりーるクラスでは、フラッシュカードを取り入れています。

フラッシュカードは、アメリカのグレンドーマン博士が提唱した教育教材です。


それを、しちだが、独自にアレンジして取り入れています。


 フラッシュカードとは、右脳を鍛えるというイメージがあります。でも、右脳自体は、潜在意識の領域なので、鍛えること自体、医学的には、不可能だと言われています。



 フラッシュカードの本来の目的は、
大量の情報を脳にインプットし、知識をインストールさせることです。


 生まれて間もない子供は、世の中の事は、何も知りません。本来ならば、お母さんと一緒に世の中に触れながら、周囲の世界を学んでいきます。

でも、それには、それぞれの家庭力の差や、時間的に限界があります。

そこで、フラッシュカードを使い、一瞬で行うのです。

カマキリ、バッタ、カメムシ‥
このように、刷り込んでいけるので、どんどん知識は、増えています。



ただし、ただ暗記しただけでは、絵に描いたもち。
受け身の知識です。


それをどう活かしていくか?

それは、お母さんや、周りの大人の声かけです、




どうせ、わからないからと、黙っているのではなく、例えば、お買い物に行ったら、なすびだね。トマトだね。と、声かけをしてあげる事です。
そうです。小さいうちから。そのうちに、名前と、ものが一致する時期がきます。

そうすると、それをきっかけに、色々なものを自ら意味づけする様になります。




これ何!と、何度も何度も、聞いてきて、煩わしくなることありませんか?
その質問こそ、その証明です。



ですから、教室では、フラッシュカードを使っています。



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