昼に
赤城さんに自分のビジネスプランを話したら
う~むとうなり
問題点をぽんぽんと指摘された
確かに指摘された点は限りなく的を得ていた
まだまだ甘いなあ私は・・・
ちょい落ち込んだ。
ただ
赤城さんは極力私にリスクを背負わせないようなやり方を勧めてくる
それはやっぱり情だとか長年の付き合いで妹のような感覚になってしまい
リスクを背負わせることをさせたくないっていう気持ちも入ってしまってるんだと感じる。
多少のリスクは覚悟ですよ
それに失敗しても引き戻しが利かない歳じゃないんですから
話は変わりますが
(変わるんか~い)
昨夜も4時半まで例のバーで飲んでいました
場所は銀座
店長はまた外出していて
一杯飲んで帰ろうとしたら・・
「店長にMiruさん帰ろうとしたら引き止めておいてくれって言われました」
えええ???
1時間後店長カムバック
そして系列店から弟分を呼びつけて
その子も登場
この子も以前赤城さんと地元で飲んだ時に紹介されたバーテンダーです。
「お姉ちゃん!!いらっしゃいませ!!」
※一個下です
あはは・・・帰りづらくなってきたな~(;^_^A
そしたら店長
いきなり
シャンパンぽんと開け
「僕からです♪」
えええええ~!!
余計帰れなくなるじゃん!!
てかこないだの経験からシャンパン開けたら私が帰れなくなるって
学習したな・・・・・ヽ(;´ω`)ノ
「ええ~いいの~???」
「いいんです!!」
「毎回ここに来てシャンパンご馳走になってる気がするんだけど。。。申し訳ないよ~」
「いいんですよ~全然来てくださいよ!!大歓迎です!
さ、こいつの(弟分の)店にも顔出しに行きましょう!これ飲んだら!」
(^_^;)ええ
もちのろんで~す・・・・・・・・・・
その後系列のお店に言って
「じゃあここはMiruさんのおごりで」
店員がずらっといて
「僕たちもいただいていいですか?」
「あ、皆さんもよかったら」
「いえ、うちの店10人はいるんで全員にご馳走したら大変な事になりますよ」
笑
それで4人で乾杯
「ここの店長さんに挨拶して、安くして~♪て可愛くお願いしたら
安くしてくれるよ」と店長
その店長さんと乾杯しながら
「あはは。安くしてね~
」
と店長にぶりっ子してみる
完璧無理がある。
ここ出たら帰ろう・・・・・
奢ったらもうイーブンだから帰してくれるよねえ
と考えていたのですが
甘かった!ヽ(;´ω`)ノ
お会計よろしいでしょうか?
と
すっと伝票出したら・・・・・
弟分バーテンダーが指で0の部分を隠していてですね
その指をすっとひいたら・・・・・
1000円
はあああああああああああ???????
びっくりしちゃって目が点になりました
もう一度チェック
1000円
なんでこんなに安いの~!!!???????
(°Д°;≡°Д°;)
いやね、私達こんなおバカなのりで飲んでいますが
実はどのバーもかなりきちんとした店なんですよ??
通常一杯軽く2000円以上はするんじゃないんですか?
(だいたいこういうバーは値段の表記がない。)
だから万単位を覚悟していたのに
(てか会計でカードを出そうとしていた私)
4人分 プラス サービスチャージ込み
1000円・・・・・・・
ないな
うん
ないな
「な、なんなのこの安すぎる値段は。。。。。」
と目を丸くして店長を見るとにこにこしながら
「さ、次行きましょう♪」
おい~
ヽ(;´Д`)ノ
こんなことされるとまた帰れないじゃんかあああ
そして最終的にいつものバーに行き着き
みんなでカナディアンクラブを飲んでいました
ここのバーテンさんにも「Miruさんどうも!!」
て名前まで覚えられてしまい・・・
すっかり顔なじみに・・
そんなに行ってもないのに
しかもお金落とした事ないバーなのに・・・・
有難い事です
きっかけは赤城さんですものね
感謝感謝
店長が
「ねえ、どうなの??」
と突然聞くから
「どうなのって何が??」
「赤城さんと。Miruさんは付き合ってないの??何もないの??」
「ないよ!!友達だよ!!笑」
「そっかあ~・・・・・」
ええ~
はたから見たら私らそんな風に見えるの~
とちょいびっくり・・・
そして結局隣のお客さんともお喋りして
気づけば明け方4時半
店長はあともう一軒〆のお店に行こうとしていましたが
・・・・・・・・・
さすがに帰りましたよ~
いやね
でも本当に楽しかったし有難い事ですよ・・・
こんなに散々の銀座のバーではしごして飲んで
(いやそもそも前回も前々回もお金一銭も払ってない)
出費が千円のみ・・・って・・・・
女って本当に得だなあ~あはははは
と
女である事に感謝しつつも
はい今朝も怒涛の二日酔い![]()
先ほど
カレーのルーを食べました
やっぱり二日酔いにはカレー
てか私のカレーうまいね~
うん
最高に美味しいわ~
あ~
頭いたい