シャンパンと女 | no idea

no idea

No Idea what should I do

ぐわわ・・・




凄い二日酔いです






実は昨日1人で銀座のバーに顔を出しました




以前赤城さんの紹介で出逢った某バーの店長さんなんですが




ずっと顔出してないし




むしゃくしゃ・・・していたので




愚痴りに(笑)








着いたら店長はお客様と外に出ているらしく


別のバーテンダーさんと話していました








「女の子へのプレゼントは何がいいですかね」










という質問に








「そうね~


自己満足で趣味の合わないものを贈るよりは下手に冒険せず・・


ロクシタン贈っておきゃ間違いないよ。」








「ろ、ろくしたんってなんですか?」








「基礎化粧品やボディクリームとかシャンプーとかいい香りのもんが


一杯あるのよ。


んでね、ポイントは買えない値段でもないでも安くもない


だから自分で買うよりは人から貰ったら超嬉しいわけ!


彼女じゃなく女友達なら丁度いいプレゼントだし、喜ばない女性はいないよ。


あ!香りはやっぱりローズねローズ!」










と、半分酔っ払っい重くなった自分の頭をふとあげると・・・









メモとってるし(笑)




しかも真剣に。。。。。。








「勉強になります!!覚えておきます!!」








「あ、ちなみに私こないだ誕生日だったんですけど~お!」:*:・( ̄∀ ̄)・:*:








(笑)








そんな中店長が帰ってきました






「Miruさんお久しぶりです!」






「いいの?お客様置いてきちゃって」






「いいんですいいんです!!いらっしゃってるって聞いて飛んで帰ってきましたよ~」






「店長ロクシタンって知ってますか?今Miruさんに教えてもらったんです」




「ロクシタンってなんですか?」








また最初から説明すんのか=い




って思ってたその矢先






「あ、女の子ロクシタン好きよね」






となりの水玉のドレスを着た女性が会話に入ってきました








「ですよね??ですよね?プレゼントに貰ったら嬉しいですよね。」






て女子盛り上がる。








そして2分後に








「あ~!!!なんでえなんでえ!店長相変わらずしけた顔してんな!


え??ふとったんじゃねえかてめ~!」






と、




私とその水玉女性の間に体格のいい女性がどっかり座り込みました










びっくりしましたよ






すっげ~姉御肌なんですもん(笑)








どうやら水玉女性と前のバーで飲んでいて


一緒に移動してきたみたいです






「て、この女よお34歳になって水玉きてんだぜ~!!笑っちゃうよね~!!


ん?何この綺麗なお姉さんは?」








と私のほうをぐるっと見る




びくっΣ(・ω・;|||








かあああああああ!!!





いいねええいいねええええ




銀座はこんな綺麗なお姉さんがいて!!


芸能人よりこういうちまたのが綺麗なんだよ!!




あんた、なんだ?長山なんとかに似てるなあ??」






「な、長山ようこですか・・」






「そうそう!!ちょっと似てねえかああああああああ??」




「いえ、そうですかね?たまにしか言われないですけど」






「いいんだよ!!いいんだよ!誰でも!!


おっし!気分上がってきた!




おい!店長シャンパン開けるぞ=========!!!




このお姉さんとの出会いに乾杯しよ!




お姉さん!シャンパン飲みましょう!!」








Σ(~∀~||;)え








それが


この後に続くとんでもない夜の始まりでした・・・