leading one snap
友人がやっているサイト
ジャケット:コシノジュンコ
インナー:無印良品
パンツ:UNITED ARROWS
バッグ:プリマクラッセ
キャスケット:DOBBS
サボ:BIRKENSTOCK
ソックス:UNITED ARROWS
珍しくアースカラーで統一
昔は茶系が好きでこういうコーデばかりしていたけど、最近は原色や黒が好きでだいぶ系統も変わってしまった
個人的には足元をサボにして抜け感を作ったのがポイント
僕がお洒落をする意味
「それは友人にファッションがダサいとバカにされたから」
「自分に自信をつけたいから」
そんなささいなことがきっかけでした
それからファッション雑誌を読みまくって
それなりの知識や
自分に合う服を見つけていって
服も買いまくって
いつしか友人からファッションについて質問されるようになって
雑誌にも載れるようになったとき
僕にとってのお洒落をする意味が変わった
「自分の打ち込んだ努力をスナップというカタチに残したい」
単純に雑誌に載りたくなったんだ
それで何回か載っているうちにいつしか感動もなくなっていった
すると次の僕なりのお洒落をする定義が分からなくなって
お洒落な格好をして街を歩くことが好きだったのに
人から注目を浴びることすら嫌になって
でもどこにでもいる無個性な人にはなりたくないと思った
だからとりあえず目標を定めることにした
「学生のうちに全国誌に10回掲載されること」
そしてその目標はあと1回で叶う
もし目標が叶ったら次の目標はどうすればいいんだろう
お洒落をする意味ってなんなんだろう
社会人になったらお洒落な髪型もできないし
このままファッションとはどんどんかけ離れていってしまうんじゃないか
それが怖い
なんせ唯一自分の個性を表現できるものは服だったから
感動は年々薄くなっているけど
やっぱりスナップは好き
あのぞくぞく感がたまらない
数百人という自分のファッションに自信を持った人たちがスナップに参加して、雑誌に載れるのはわずか
もちろん全体的なバランスや服装がかぶらないようにとか
そういった考慮はあるだろうが、お洒落な人が載れるという実力主義みたいな部分はとても好き
雑誌発売日に自分が載っているか確認する瞬間のドキドキ感がたまらない
載ったときの達成感はたまらない
本音を言えば仙台という地区なら載って当たり前だと思う
というより一丁前に常連と呼ばれてるやつなら、それくらいの気持ちで臨んでほしい
仙台はファッションにおいてまだまだ発展途上だ
これから伸びていくだろう
脇役でもいいから単純に仙台を盛り上げる1人ではいたい