本日、以前携わった仕事の関係者様にお声がけいただき、メディカルラリーにボランティアスタッフとして参加させていただきました。


実はこれ、子どもたちが小さい頃ずっと参加させてみたい!と思っていた憧れのイベントだったんです。(条件が難しくてなかなか勇気出ませんでした)


小学生高学年3人1組で参加し、災害、救急のことを学びながら、実際実践して得点を競い合うというイベントです。


私の参加したブースはBLS(Basic Life Support)、所謂市民による一次救命のコーナー。



ある日、孫がお友達とおじいちゃんのいる老人ホームを訪ねたら、



なんと!

おじいちゃん、おばあちゃんじゃなくて1人しかいない介護スタッフが倒れてしまうー(おじいちゃんおばあちゃんは慌てふためいて使いものにならない)という設定でした笑。


力を合わせて救急に通報し、心肺蘇生を施せるか、というものです。


設定が練られてる上に、おじいちゃんおばあちゃん、スタッフの演技も迫真の演技でした。




座学の様子ー。



県内に一つしかないハイパーレスキューも来てました。



地震体験車も。

その他も5ブースくらいあり、どれも面白そうでした。



あー、現在医学部1年の長女ちゃんにも受けさせてあげたかったなー、来年は親子でスタッフ参加もありかも♪

ちなみに、看護学校の生徒さんもボランティア参加されており、娘のような女子たちと仲良くさせていただきました。