東日本大震災から今日でまる二年。
職場でも、黙祷をささげました。
幸い岡山県は被害とかはなかったのですが、未曽有の大災害をテレビで目の当たりにし、その後の原発事故の恐怖が今でもよみがえってきます。
あの日以来、日常を奪われた方もたくさんいますし、何気ない日常がとてもありがたいのだと気付いた人はもっと多いと思います。
さて、キレイコンシェルジュ講座 の中で、様々な課題をこなしつつ、「家事台帳」を作る、というのがありますが、自分への備忘だけでなく、家族を巻き込みながら「家事台帳」を作っているうちに、もし私が先に亡くなってしまったら、夫に、子供に、何を残せるだろう・・・と考えさせられています。
どこに何がどれだけあるか、またどれだけ持てば良いか、道しるべを刻んでおくこと・・・・。
決して不吉とかじゃなく、こんな時代だからこそ、すごく前向きな愛情だと思うようになりました。
終活、という言葉も流行ってますし、自分にはまだ早い~と思っていましたが、災害はじめ何があるか分からない世の中です。
子どもにどんな自分の姿を残したいか考えていると、「怒る」と「叱る」の分別もついてきます。またどこで誉めたら良いかも・・・。
子どもとの向き合い方、また自分の生きる姿勢まで問い直すきっかけになると思います。
復興まだ道半ば。被災地に春の訪れが来ることを祈りつつ、私も今を大切に生きようと思います。