こんにちは、つむぎです。![]()
以前お話した続きから書こうかと思います。
画像引用 ラファエロ・サンティ『大公の聖母』(Wikipediaより)
当時の私の部屋には、テレビがありませんでした。 外界の騒音を遮断し、ただラジオの音や音楽、そして自分の呼吸だけが流れる静寂の中で、私はよく「瞑想」をしていました。![]()
自分自身の中心へと深く、深く潜っていく時間。 そんなある日のことでした。![]()
静寂の向こう側、頭上から、 透き通った、けれど確かな重みを持った「声」が降ってきたのです。![]()
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「……つむぎ」![]()
それは、紛れもない母の声でした。![]()
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母は、車で30分ほどの場所に暮らしています。その時聞こえたのは、肉声を超えた、もっと純粋な「想いの波動」でした。![]()
(えっ……?)![]()
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目を開け、不思議な余韻に浸っていたその数秒後。
机の上の携帯電話が、静かに震えました。
届いたのは、母からのメール。 内容は、他愛もない日常の連絡でした。![]()
けれど、私は震える手でその画面を見つめ、立ち尽くしました。
デジタルの信号が空を飛び、私の端末に届くよりも早く、 母の「想い」は、私の魂に直接届いていた。![]()
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現代のどんな最新テクノロジーも、 どんな複雑な数学の数式も、 この「愛の速さ」には決して追いつけないのだと、細胞が理解した瞬間でした。![]()
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実を言うと、不思議な声を聞いたのは、これが初めてではありませんでした。
20代の頃、10円玉ハゲができて絶望の底にいた私に、 「治るよ」と静かに語りかけてくれた、あの誰かの声。![]()
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母の声とは、また違う。
けれど、今ならはっきりとわかります。
声の主が誰であれ、それは次元を超えて私を助けに来てくれた「愛」そのものだったのだということ。 あの日も、この日も、私はいつだって見えない愛のネットワークの中に生かされていたのです。![]()
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のちに映画『インターステラー』を観たとき、私はあの日の感覚を鮮烈に思い出しました。 五次元という未知の領域から、時間を、重力を、そして次元さえも突き抜けて届くメッセージ。![]()
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あれは、空想の世界の話ではない。 私が、あの静かな部屋で体験した、真実の響き。
愛は、この世界で最も速く、最も力強いエネルギー。 ![]()
それは時空を超えて、必要なときに、必ずあなたを呼び止めてくれる。
今の私が「目に見えない力」を信じられるのは、 あの日、光を追い越して届いた、母の愛のルーツがあるからなのです。![]()
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私はまだこれから、金銭苦で義理両親と同居したり、癌患者になります。さらに最近では会社が倒産し無職です。絶望ですね。。。。
「過去の自分に、そして今、何かと戦っているあなたに。愛の速さは、絶望の深さを必ず追い越します。」
まだまだ私はアラフィフなので頑張りたいと思います。![]()
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それではまた次回に![]()
よかったらいいねやフォローもよろしくお願いします。![]()
私のルーツについて書いてます。良かったら読んでね![]()
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