こんにちは、つむぎです。![]()
家事の合間に、ふと一息ついたところです。
今日は、7時ぐらいから太陽が顔を出してくれて少しだけ暖かくてうれしいです。![]()
それでは、昨日のつづきからです。
もし今、何かに悩んでいる方がいたら、私のこの経験が少しでも届くと嬉しいです。
地元に戻り、心機一転して始めたのは、こじんまりとした雑貨店での販売スタッフの仕事でした。![]()
採用が決まって迎えた初日。 驚くほど、お店の雰囲気は温かかったんです。
「よろしくお願いします!」と挨拶をすれば、みんな笑顔で返してくれました。
仕事も一つひとつ丁寧に教えてくれるし、私がちょっとした失敗をしても「最初はみんなそうだよ、頑張ろうね」と優しく声をかけてくれました。![]()
私を含めて、スタッフはわずか4人。 少人数だからこそ、お互いにローテーションを組んで休みを回し、助け合っている……。
東京での殺伐としたスピード感に疲れていた私にとって、その場所はまさに「理想の再出発」に見えました。![]()
「あぁ、いい人たちに恵まれた。ここでなら、きっと長くやっていける」![]()
張り詰めていた心が、ようやく完全に解けたような気がしていました。 まさか、その穏やかな水面の下で、少しずつ「歪み」が生まれているなんて、この時の私はまだ知る由もなかったのです。
(つづく)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。![]()
次回は、新しい職場でモヤモヤな感情が沸き起こってくるお話です。
また覗きに来ていただけたら嬉しいです。
お茶を飲みながら書き進めて、午後のひとときに更新できればと思っています。![]()
ありがとうございました。
