パソコンを開き出版に向けた執筆をすると
過去の私、15年前の私になる。
一文字ずつ丁寧に綴る言葉
当時の私の迷いや悲しみ
そして力強い決意を今も鮮明に思い出します。
先日、出版社のご担当者様と
お話した際、
「かわうちさんは、強い方だと
思います。」
「私が想像していた以上の
辛い子育てのご経験があり、
子どもを持つ親としては自分ごとに置き換えて
考えるのですが、
恐らく正直精神面でかなりお辛い
想いをされたのでは?」
と温かいお言葉をいただきました。
執筆を通して、私の心の温度がお相手に
自然と伝わる気がしています。
こんな優しい感覚ははじめてです。
口では上手く表現出来なくても
文章なら素直な感情を表現できる!
勝手に手が進むから
自分でも正直驚いています。
出版に向けた執筆は、
決して平坦な道ではありません。
思い出したくない思い
痛みに立ち止まったり、
言葉にならない感情に
飲み込まれそうになったりすることもあります。
けれど、過去の自分とじっくり対話するように
手を動かしていると不思議と心が穏やかになっていきます。
「あの時の経験あったから、今の私がある」
そう確信しつつ過去頑張ってきた自分を
認め、これからが楽しみにもなります。
これまでに体感したことのない心地よい時間
ひとつひとつ丁寧に執筆を続けることで
読者の方の心に届くストーリーへと変化
していきます。
先はまだまだ長いので丁寧に記録
しながら歩んでいきます。
出版の投稿に際して、沢山のいいね!やコメント
ダイレクトにメッセージ本当に
ありがとうございます!
「あっこさんびっくりした‼️」
「本楽しみ」
「本、買います!!」
「お話聞かせてください」
などなど
久しぶりの方も
ご連絡いただき嬉しかったです!
完成までの道のりはまだまだですが
皆様にこうして励まして頂くことで頑張れます!
いつも本当にありがとうございます😊
