最近、昭和の漫画を時々読んでいます。
なんせ昭和の人間なので味わいがあります。
直近で読んだのは、
手塚治虫の「陽だまりの樹」。
図書館にあったのを中身を見ずに借りてみたら、
タイトルのイメージと違って、
幕末の波乱の時代のお話でした。
主人公の友人は、
緒方洪庵の弟子で、
手塚治虫のご先祖さま。
コレラ感染予防にも尽力されます。
お医者さんのお話は大好物なので、全巻借りて読んでみました。
感染しないように、魔除けのお札を買い求める人々の姿がありますが、
韓国ドラマでも同様のシーンを見た事があります。
お上に反する主人公や人々を罰するシーンも韓国ドラマで見た。
首を跳ねるような血みどろシーンから、江戸の生活もたっぷり盛り込まれていてそれも面白い。
この漫画を原作として、
ドラマ化、舞台上演も何度かされたみたいですね。
