マカオその2。
大三巴街(お土産屋さんの並ぶ通り)でお土産買ってビーフジャーキー試食したり、甘いもの食べたりして通り抜け、
聖ドミニコ広場へ。
建立は1828年。
熱心にお祈りしている方もあり、
教会内のおしゃべりは禁止。
写真はオッケーです。
中に入ると、すぐに壁に紙がたくさん下げてあり、
見てみると、
犯罪者のデータが書かれています。
一般の人がちゃんと情報を見られるんですね。
犯罪者の名前、どんな悪いことをしたか、
犯罪者の住所、父親、母親の名前も書いてありました。
家族に迷惑かけちゃダメです。
自分が住む近所に犯罪者がいることを知らないより、
自分を守る為、家族を守るためにも、
日本もそうした方がいいんじゃない?
大航海時代に増えた孤児、未亡人救済のための建物。
この建物は1905年建立。
マカオ旅続きます










