フィンドホーンの花/日本教文社
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神からのガイダンスのおかげで
多くの苦労をしながらもフィンドホーンの共同体を作り上げることができ、
アイリーンは世界中を旅し講演会を開くほどになるわけです。


前に書いたようにアイリーンは
思慮が浅く言わばダメダメちゃんなのですが
(ファンの方すみません)
神に反抗したりしながらも、
最終的には世界中から人が集まる大規模な共同体ができるのです。


ダメダメちゃんでも
神のメッセージは受け取れるって事。
(スピあるある)

でも、受け取れない人にしてみれば、
アイリーンは凄い人!ってなる。


依存心の高いアイリーンは、
アイデンティティーはなく
神あってのワタシなので、
やりたくないことがあっても神様のいいなり。
(本人談)

神に「私の手足になれ道具になれ」と言われる。


アイリーンが利発というよりそれしか存在価値ないと自分で思っていたから、
神には使いやすかったのかなぁ。

アイリーン本人に会ったことはないし、
彼女のこの自叙伝からしかわからないけどね。



そして、
最後にこれは何神?と深く疑問に感じたことです。

この神が作りたかったのは
スコットランドの荒地の共同体。

 この共同体の意味は?目的は?


そして、この神は
「私のために祭壇を作れ」
と言う。

この発言どうですか?



この楽しいコミュニティーは
愛に溢れているそうですが、

人々にとっては魅力ある共同体なのですか?


フィンドホーンの日本語ホームページもあり、
日本人ツアーも出ていて、
滞在した人もたくさんいらっしゃるようです。


行かれた方にとってそこは、思っていたような場所だったのかな?



長い毒舌文で失礼しました
以上です





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