前世を記憶する日本の子どもたち/株式会社ソレイユ出版

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読みました。
星3つ半の面白さ。
だって、「子どもたち」というタイトルなのに、大人の記憶のお話が多すぎて。
私の前世は、王に嫁いだけれど不幸なヨーロッパの貴族の女性でした、次の前世も高貴な身分で、とか言われても…そういうのチョット苦手

11歳の女の子の過去生のお話では、
産科医で新幹線で通勤していて30年ほど働いてたって。
新幹線開通って今から50年くらい前で、
開通してすぐから30年ほど働いて辞めてすぐ霊界に帰ったとしても、今から20くらい前までで、
今11歳なら、転生に10年ってこと?
キツくないかな?
よくわからないけど。
所々、「ヒーラーに過去生を聞いた」と書いてあるけど、
商業書籍なのだからもう少し丁寧に言葉を選んでいただきたい。
私の中ではうまく消化できない部分が多くもありながら、、過去生の記憶を話す子どもには興味ありありです

著者さんがもう少し軸をガッチリ固められていたら、さらに読みやすかったかも


