行きつけのフレンチに久しぶりに行ってきましたー≧(´▽`)≦


8月は申請準備でいっぱいいっぱいだったので、ようやく。


ほんとは初めてのお店に行ってみるつもりだったんだけど、


予約15分前にドタキャンしてしまいました(^▽^;)


いや、その予約したところも楽しみにしてたんだけど、お店のクチコミを


見てると、だんだん行きたくなくなってきたから。


クチコミって恐い!


で結局冒険せず行きつけのお店に。


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まずは蒸し暑かったので、カンパリソーダ。


付き出しの後、豚のリエットと温かいパン(私は冷たいパンを出すフレンチには二度と行きません)。


ここに来て良かった~と、思いながら迷わず決定した前菜。



『ジロル茸を添えたリード・ボー』  

    

    ・・・・・・ なんて柔らかいのでしょう、美味しいのでしょう!バターの香りもたまらん!

          しかも大きく、胸線の濾胞構造が肉眼で確認できる!

          脂肪とリンパ球がおいしいなんて!


美味しい!をお店のお姉さんに連発しました。次、主菜。いつもの。


『子羊のグリル、やさしいにんにく風味』


    ・・・・・・ いつもより付け合わせが多い。グリルしたトマト、最高。ポテトも最高。

         羊は柔らかく、この選択に間違いなし!



デザートは『イチジクのコンポート』あるいは『リンゴパイ』を迷ったけど、


『リンゴパイ』


   ・・・・・・・ これが予想を覆す美味しさ!!あつあつのパイの上に薄く小さめに

          スライスされたリンゴ達とバニラアイス。めっちゃ美味しいんですけど!!



さらにアンティークグラスに入ったカルヴァドスが食後酒。途中で興奮のあまり、約3×3cmの

美しい持ち手のグラスを倒してしまい、カルヴァドスをテーブルクロスに飲ませてしまいました(iДi)


優しいお姉さんは次はリキュールグラスで出してくれましたぽっ


なんだかいつも以上に美味しく感じられ、興奮しっぱなしでした。



* 1999 cairanne cotes du rhone villages J.J.BEAUMET