息子からのプレゼントは
2枚のCD。ソニーロリンズとキースジャレット。いいセンスじゃん・・・とこれは欲しかった私自身をほめたのかいな?
さらに
「苔」。お香。携帯ケース。日曜、お昼もごちそうしてくれたよね。さらに、本日。お嫁さんが腕まくりして夕飯せっせとつくってくれるらしい。
はい。誕生日です。それにしても盛りだくさん。
みなさん、どうもありがとう。
夕飯のあとは、最近はまっている七並べ大会を、と。ま、将棋も1、2局。勝てないけどさ。(レッスンに通うことにした)
さて・・・「断片的なものの社会学」(岸 政彦)より
なにかに傷ついたとき、なにかに傷つけられたとき、人はまず黙り込む。ぐっと我慢して耐える。あるいは反射的に怒る。怒鳴ったり、言い返したり、睨んだりもする。時には手が出てしまうこともある。
しかし、笑うこともできる。
辛い時の反射的な笑いも、当事者によってネタにされた自虐的な笑いも、どちらも私は人間の自由というもの、そのものだと思う。人間の自由は、無限の可能性や、かけがえのない自己実現などといったお題目とは関係がない。それはそういう大きな勇ましい物語のなかにはない。
少なくとも私たちには、もっとも辛いそのときに、笑う自由がある。もっとも辛い状況の真っただ中でさえ、そこに縛られない自由がある。人が自由である、ということは、選択肢がたくさんあるとか、可能性がたくさんあるとか、そういうことではない。
ぎりぎりまで切り詰められた現実の果てで、もうひとつだけ何かが残されて、そこにある。それが自由というものだ。
2枚のCD。ソニーロリンズとキースジャレット。いいセンスじゃん・・・とこれは欲しかった私自身をほめたのかいな?
さらに
「苔」。お香。携帯ケース。日曜、お昼もごちそうしてくれたよね。さらに、本日。お嫁さんが腕まくりして夕飯せっせとつくってくれるらしい。
はい。誕生日です。それにしても盛りだくさん。
みなさん、どうもありがとう。
夕飯のあとは、最近はまっている七並べ大会を、と。ま、将棋も1、2局。勝てないけどさ。(レッスンに通うことにした)
さて・・・「断片的なものの社会学」(岸 政彦)より
なにかに傷ついたとき、なにかに傷つけられたとき、人はまず黙り込む。ぐっと我慢して耐える。あるいは反射的に怒る。怒鳴ったり、言い返したり、睨んだりもする。時には手が出てしまうこともある。
しかし、笑うこともできる。
辛い時の反射的な笑いも、当事者によってネタにされた自虐的な笑いも、どちらも私は人間の自由というもの、そのものだと思う。人間の自由は、無限の可能性や、かけがえのない自己実現などといったお題目とは関係がない。それはそういう大きな勇ましい物語のなかにはない。
少なくとも私たちには、もっとも辛いそのときに、笑う自由がある。もっとも辛い状況の真っただ中でさえ、そこに縛られない自由がある。人が自由である、ということは、選択肢がたくさんあるとか、可能性がたくさんあるとか、そういうことではない。
ぎりぎりまで切り詰められた現実の果てで、もうひとつだけ何かが残されて、そこにある。それが自由というものだ。