おはよう。
 あら、あら~。3月からの挨拶。「おわるよ~」だって。は、今年も、もうこんな時期?

 春休みだから、将棋教室は子供たちに占領? 
 詰将棋を解いていると・・・

 「かんたん。おしえてあげようか?」 
 「いくつ?」 
 「5さい」。は? 保育園か・・・。せめて小学生・・・に・・・。

 君って白檀の双葉かい?

 栴檀は双葉より芳し。
 類語。虎子地に落ちて牛を食らうの気あり 蛇は一寸にしてその気あり 蛇は寸にして人を呑む

 こっちは怖いや。

 
 対義語 大器晩成、はよしとして・・・「十で神童十五で才子二十過ぎればただの人」は悲しい。



 さて、ももはすっかり我が家になじみ、なじんだからには、落ち着いたけど、ついでにわがままにも。ま、赤ん坊だから仕方ないか。このところ、毎朝、お風呂をせがむ。よほど初体験の湯船が気持ちよかったのだろう。浴室に入っては、バスタブにしがみつく。
 
 昨日入ったでしょ・・・。から・・・え?朝、もう入ったじゃん。

 「だって、私、朝シャン娘よ~ん」。


 新刊
 「自分とは違った人たちとどう向き合うか」(ジグムント・バウマン 伊藤茂訳 青土社)
 副題に、難民問題から考える。

 私、とは彼らではないということろでの無関心についての語り。
 バウマンは今年1月、92歳で亡くなった。