いやはや、生傷が絶えません。まだまだ、赤ん坊だから・・・と思ってはいたものの、本日はもうやっちゃいますぜ! くるなら来いと、こっちだって、パンチ。デコピン。あれ~、なにを勘違いしてる。なにがおもしろい?
 「ダメ」威厳をもってのつもりだけど、「行くぜ~」とももはやる気満々。

 やめてくれ~。

 なんでもネットで検索できる時代だから、「甘噛み 矯正」とか打ってみる。このまま成犬になっては大変なことに・・・なんて情報に触れると・・・ざわざわ・・・でも、愛情いっぱいなら、いくらなんでもぐれないでしょ。

 気分転換に、食事を作ってやることに。ドッグフードも毎回では楽しみがなかろうと、スナズリゆでて、よく熟れたトマトを小さくカットして混ぜてやる。「おいしいワン」。間食。おやつは、イチゴ。これも刻むと・・・「おいしいワン」。
 ほれ、感謝せよ、ばか者が。

 息子に子供が生まれたとき、「生き甲斐ができましたね」とか「これからが楽しい人生ですね」と言われたものだ。
 ありがたい言葉ではあるが、とても「?」だった。
 夫は、互いに好き、というある種の意志が一致したから生き甲斐でよかったのだが(全くの私見ですが)、子供や孫を「生き甲斐」となれば、苦しいでしょ、どっちもが。別々のものだし、息子の娘は、私のものではない。

 その点。もも。君は「生き甲斐」になりうるのだ。そして、君にとっての私も生き甲斐になるんじゃないか?

 明日からの態度に気をつけよ。