明 日はあたたかな光が慰めになるとは限らない 言葉が杖になるとは限らない 昨日が静かに去ったからといって 今日が明日の安寧を約束するとは限らない それでも光はあり 言葉はあり 昨日と今日があり 明日が来るだろう あるいは ただ それだけの ことであろうとも