ゴロゴロ。雷。日差しがいっぱいで目が覚めたのだけど(7時前に)、いつの間にか、鈍色の空。
 重たそうだ。こんな空を抱えるのは大変だろうなあ・・・。「?」

 ゴロゴロが「ゴロゴロ・ゴロゴロ」。遠いけれど、連弾。とりあえずの「キャっ」。

 
「アジア定住」(野村 進・講談社)

アジアで暮らしてみたい!通り過ぎるだけの「旅」でなく、その土地に根を下ろし、生活する「定住」者たち。アジアに魅せられ、日本を脱出し、日本以外のアジア11ヵ国に生きることを選択した18人の日本人たちを通して考える、新しい日本および日本人観。ボーダーレスを体現した彼らはなぜ、アジアをめざしたのか?アジア通ノンフィクション・ライターが描く、新しい日本人の姿。自分の存在を確かめながら生きる、いきいきとした新鮮な生き方。(アマゾンの商品説明を拝借)

 紹介されている人たちの写真で、バブルの頃だと一目でわかるのがおかしい。 女性は、前髪に工夫をこらしたり、太いベルト、肩パッド・・・自分ではしたことないけれど、ああ、見た見た、テレビで。
 え~と。行ったことはないけど、ディスコのかっこう。本の内容は特にディスコに関係ないし、登場する人たちも関係ないのに・・・ああ、臭ってくる。

 バブルって強烈な臭いを発していたんだなあ。


 おさらい。
 1986年からの4年間あまりが「バブルの時代」と呼ばれている。
 1986年「おにゃんこ」が流行だそうだが・・・私は、その名を最近知ったばかり。内容まではまだ届かない。同じ年「亭主元気で留守がいい」。これは知っている。テレビでそのフレーズを聞いた夫が「なんてことを」と本気で怒った。あんな寛容な人が・・・。
 激辛ブームだとかで、「社会病理」なんて言われている。いわく「人間の欲望が行きついた」。そうなの?
 1987年。私が子供を産んだ。世の中的に関心なしだけど。サラダ日記の年なんだ。村上春樹の「ノルウェイの森」のほうがいい?
 1988年。私が生んだ子が1歳になった。世の中的には・・。リクルート事件。なににする?は一億円のふるさと創生。秋を過ぎたら下血と自粛。
 89年は「ベルリンの壁崩壊」これに尽きるな。驚きと期待でテレビを見ていた。

 
 さて・・・今日は、こんなに打ったから・・・一昨日のように文字が消えてしまう前に決定をおそう・・・と恐れ畏れ書きつつ・・・では。なにを書いたかわからないけど。
 今日を始めます。