おはよう。昨日のザーザー降りと一転、まあ、なんていいお天気。

 昨日は、雨の中、お出かけ。久々のドライブ。毎週月曜に友人とランチドライブ(お昼を食べて、夕方には帰る)にでかけるのだけれど、この数週間は、なにかと都合がつかずにいた。
 始めたころは、ちょうどたくさんお米(玄米)をもらった時で、テーマは精米所を求めての旅。結成したのは、当然「精米クラブ」。
 最初は本当に精米をしていたけれど、ただ精米所(コイン精米)を探して、あちこちの田舎を訪ねるものに。クボタ、JA、サタケ、ヤンマー、イセキ、米坊やなどがある。見つけたら「あった」と言うだけ。それだけのことだから、あってもなくてもいいのだけれど、「精米クラブ」というからには、見逃してはいけない。
 で、このクラブの設立がだいたい3年前。

 精米所にも飽きて、精米クラブの目的は「道の駅」を訪ねるものになった。それがこの1年。精米所と違って、どこにあるかはあらかじめ調べられるから、広島県を出て、エリアは山口、島根と広がることになる。いまのところ、お気に入りは島根の「道の駅・瑞穂」。
 野菜もふんだんにあって安い、特に厚みのある菌床しいたけがいい。
 店内に流れるおじさんの声(テープ)は、方言で、まあゆったりで穏やか、ほうほう、今日の苗物はと畑を作らない私でもつい興味をひかれてしまう。
 
 島根の津和野の道の駅もいい。これはまた津和野の街が風情のあるところであって・・・。

 と、核になるのは道の駅だけれど、ここは桜の名所か、昔は温泉客で賑わっていただろうなあ、中国様式の見事なお寺だ、などなど・・に遭遇。たいていが田舎のことだから、地域の人はとりたててどうということはないのだろうけれど、「発見」する側の私たちには新鮮だ。
 エリアが広がったとはいえわずか3県で、地名をある程度知っているから、先入観があるのだが、道の駅を探す、という名目を立てただけで、観察眼になる。人間って、単純かも・・・。

 精米クラブは来週か再来週あたりは、萩の予定。
 
 とんでもなく方向音痴の私がこうして出かけられるのも、クラブのもうひとりが地理・地勢学に詳しく、地図を読むのが趣味だから。これだけ出かけても、ほぼ毎週、まだ通ったことのない新しい道を通る。
 昨日はそれが片側崖の細い道で、対向車のこないことを願いながらの走行。一台来たが、運転のうまい人で、長いバックをものともせずに下がってくれたから、なんとか離合。おお、小さな、達成感。

 あ、ランチは、スパゲティね。私は白身魚とケッパー・オリーブのトマトソース。一方は、ベーコンとモッツァレラのトマトソース。お店は、もう何度も通うところ。そう食べ物には保守的だから。滅多に冒険はしない。

 
 話は変わり「子育て」って言葉を好かない。だから自分で使うことはしない。
 では、なんという? 「子供を育てる」。
 同じく「老い」という言葉を好かない。で、なんという? むろん「老いる」。
 動詞で(しか・・とまでは言わないが)語られるのがふさわしいことが、名詞で語られることへの違和感。子育て、なんてないし、老い、なんてやっぱりない。私って、面倒くさいでしょうね。

 
 あ、昨日、ドライブしつつ、あれこれ話して、六曜(大安とか仏滅とかの)ってギャンブルくさいということになり、さてどうなのか調べようと・・・こういう調べものはわたし担当で・・・
 というわけで、そっちを始めることにしよ。