ゆうに35度はこえている、昨日。久々に、われら「精米クラブ」の活動日。
 なんてことない「この暑い日、お昼はなにを食べればよいか」。

 西に向かうか、北に向かうか。それはランチしだい。車の中でしばし検討。「ではスリランカカレー」と決まった。高速使って・・・1時間かな。
 
 高速下りてこの店にたどり着く前に通り過ぎるラーメン屋がある。
 「さつまラーメン」と看板ばかりが大きな、ちっこいお店、ずっと前から気になっている。通りがかるたびにどちからともなく口にする。「どうする? 行く機会ではあるけど」。

 「この暑さで、ラーメン食べる自信ある?」

 ・・・となんと、田舎なものだから店と不釣り合いに駐車場が広いにもかかわらず、いっぱい。車がはみ出ている。いつものことだけど、こんな日まで?

 「謎を知りたくない?」
 「知りたい。でも食べられない」
 「もしかして冷やし中華やってんじゃないか?」
 「それか、ものすごく安いとか」
 
 どうしても素直に「おいしいから」といかない。


 ま。次回に。
 スリランカカレーは定番だから、間違いはない。メニューが多いので悩みはする。その上、欲張ってトッピングするから、よけい迷う。
 相方、シーフードカレーにトッピングでエビフライ。私は、本日の野菜カレーにヒレカツ。暑いといいながら、案外なボリューム。



 「スリランカって、日本より暑いよね」。相方。
 「だろうね」「南だもんね」「そうよね」
 「日本より暑いスリランカのカレー食ったら、もう大丈夫だと思わない?」

 なに言ってんのかわからない。大丈夫じゃないんじゃない?


 さて、本日(昨日だけど)のメインの話はふたつ。
 気づきがあったけれど、それをうまく表現することができない。その手段は、まるで別方向からアプローチすること・・・ブンガク、絵、音楽。投げかけるということに、昇華するということ。ちなみに気づきとは、個人的な体験としてのイマジネーションにまつわる。(ただし、相方がいうには「あなたはちょっと、人とずれているから、気づきは、とっても普通で当たり前なことかもしれない」)

 そして、もうひとつはお茶の歴史。これは私が受けたまわる。紅茶は烏龍茶の発展系であるなど。


 
 田舎の道を走るとね、あちこちに「トトロ」の夏休みの風景がある。「お盆の帰省」感満載。麦茶がこの上なくおいしいんだわ。むろん煮だした濃いやつ。
 冷えたスイカか、ゆでたてのトウモロコシかこれは迷うな。


 「麦茶だけでいいのに」
 「せっかく帰ってきたのに、これくらしかなくてね。暑かったでしょう」
 「いや~、こっちは風が気持ちいい」
 
 いきなりの寸劇。

 さて。私ら、大丈夫だろうか・・・?