あ~母が恋しいなあ。
 かあさんがいたら、どんなにいいだろう。

 あ~
 夫は恋しいよ。一日も忘れてないから。ホント、私の人生を楽しくしてくれて、お礼のしようもない。お返しもしないまま。

 ともだち・・・。
 君は早すぎるよ。これから、また新しい友情と愛だ、なんて言ってからあっと言う間。そりゃ、ないだろう?
 
 
 恋しい人たちは天上で宴でも開いているか。参加?とんでもない。私はまだ、たくさんの本を読んで、いっぱい字を書いて・・・そのために、私にはぜいたくすぎる万年筆を買っちゃったぜい・・・、右往左往を精一杯やってね、ジタバタなんぞもマメに繰り返し・・・

 ま、そんなふうだから。
 ま、というわけで。

 日暮れが早いと、辛くわなるわ。ま、それでも、それなりに・・・で。