おはよう。
 「コメンテーター」という人が出る番組をみると、あ~やな気分、となる。番組が悪いのではなく?見た私が悪い。
 亀田のボクシングの試合を見ながら「品がない」というのと同じだよなあ。このたとえ、失礼かも。

 寒くて、布団から出られないまま、テレビなんかつけてしまって、ぐずぐずしてたから。このところ、全豪オープンと日・月の王将戦の観戦で早起き(8時過ぎには)してたからね。錦織負けちゃったし、え?まさか国枝も一回戦で敗れるなんて。

 そんなこんなで、本もろくに読んでないや。
 息子が来るとき、面白かった本を持参してくれる。ミステリーや将棋関連が多い。かわりに、本棚から物色して、もっていく。先日は、渋谷望の「魂の労働」をチョイス。
 「いい選択じゃん」。青土社とか工作舎の本をぜひ読んでもらいたい。


 「ね、本読むって、無限地獄じゃない?」と私。
 「地獄? なんで?」
 「きりがない。好きで読んでるから好きにやめればいいけど・・・結局、なにか読む・・・。きりがない。おわりもない」。「楽しくない?」「楽しい。まあ、それも無間地獄でしょ」
 


 男に会いたくて、子供を捨てる女。
 男と暮らして、子供を失う女。
 こっちは、本当の地獄。
 コメンテーターのようなことはいいたくないけど。


 
 ある年齢になると? あるいは年々、和食がよくなるって聞く。
 全然。どんどん、洋食というか、エスニックなものなんかに傾いていく。前は「天然鯛」なんてスーパーで見つけたら、まずは刺身。で、塩焼き・・・だったけど、最近はアクアパッツァとか。
 立派なエビも中華にしたいし、カニは、もうタイのカレー炒め( プーパッポンカリー)。すき焼きよりはステーキ。

 魚の煮つけ、煮しめ、肉じゃがから遠ざかるばかり。
 砂糖と醤油の組み合わせがなんだか・・・・になって。油より脂がいいし・・・。

 
 なんの話だ?  



 お昼、なんにしよ? 生春巻き、食べた~い。