一昨日。夜も遅くなってから読み始めたミステリーがやめられなくなり、なんと、ほぼ徹夜してしまった。夜中3時頃には読み終えたのに、すっかり目が冴えてしまったもので。

 死ぬのは怖い、生きるのはしんどい・・・などと言いながら、よくもミステリーをいまだに読んでるもんだわ。性懲りもなく。
 で、昨日は一日、眠たいわ寝れないわで、ぼんやりとしたままやりすごし、食欲もわかず。しかし、夜はよく寝たから、今日は空腹とともに起きだすことに。久しぶりに暖かくもあり、モーニング食べたいぞ!と9時を回ると、出かけてきた。

 モーニングの条件。おいしいコーヒーであること。カップは大きいこと。パンはふっくらとしていること。バターであること。(マーガリンでなく)卵がついているなら、目玉焼きで、目玉焼きであるなら半熟であること。

 と思いめぐらすも、そもそも、モーニングなんて食べることもないから、さて、どこへ?
 選んだ先は、ちょっと高めの食材を扱っているスーパーに併設された喫茶店。自家焙煎のコーヒーも売っているから、ま~コーヒーはいいだろう。
 で、いかがでした? 
 条件を満たしておりました。ただ、コーヒーカップは普通というか、むしろこぶりはありましたが、ブレンドのお代りは自由。しかも、本日のおすすめのブレンド。いいじゃん。その上、500円ときては。お客さんの多いこと。どうやらご近所の常連さんたち。

 会話が聞こえてくる。
 「あそこは2000万くらいか?」(きっと近場のマンションの話しでしょう)
 「安いものよのう」(う~ん、安いですか。まあ、この辺の土地、高いですものねえ)
 「あ~カネなんかいらん、いらん。健康のほうが大事。大事」。(いや、十分、もって持っていそう)

 もれ聞こえてくるんだから。



 コーヒーを2度お代わりし、カバンにあった文庫を読み、あらら、もうお昼近くだ、と、店を出ると寒い!
 
 帰宅前に寄った古本屋で、

 「東京プリズン」赤坂真理  講談社
 「暗闇で踊れ」 馳 星周  双葉社
 「珈琲屋の人々」池永 陽  双葉文庫
 「おぼえておきたい日本の名詩100」 たんぽぽ出版


 さ・・・どれから・・・


 ところで、ブログページに付属?した、わたしの今日の運勢ってこんなんだ。
 「身近な人を助けたくなるかもしれません。自分のことを横に置いても、尽くそうとするでしょう。けれど、今日は実行しないほうがよさそう。むしろ、自分のことを最優先にしてください。」


 え?身近から助けを求められたら、助けようとするのではなく、助けるよ。だから・・・今日の助言をきくためには、みなさん、健やかに今日一日を過ごしていますように。
 さらに、「夜は過去を振り返ってみましょう。」
 
 そんなこと・・・ヤだ。