わ。あったか~い。
 目覚めとともの感想。あったか~いのだわん。

 昨日は、息子と本屋二軒。最初は全国チェーンの古本屋。二軒目は、けっこう大きな書店。
 で・・・買ったのは
 
 「3.11を読む」(松岡正剛 平凡社)
 「神仏たちの秘密」(松岡正剛 春秋社)
 「幻影の星」(白石一文 文芸春秋)

 あ、文芸春秋の本、気づかずに買っちゃった。世の中で、いま一番ネガティブ(=もういいわ)なの、この会社の某週刊誌ではないかと・・・。ちょっと敬遠、だったのに・・・。


 さてさて。
 本日はあったか~い。朝、友達から電話。先週いっしょに買い物に行った折、「おっぱいの辺がチクチク痛いんだけど・・・乳がんだったら・・・どうしよ」。
 「え? 診てもらったほうがいいよ」と言いつつ、怖いよなあ、病院に行くの・・・
 が。
 「ねえ、いま病院に行ったんだけど・・」続きは、聞くまでもなく、声のトーンでわかった。
 「よかったね」。

   

 「私ね、いっつも怖い怖いばっかりで、生きるということに覚悟ができてないんだと思う」

 いや~、私も同様。怖い、怖いは、よくわかる。
 とりあえず、よかったねえで、お昼でも、となり・・・。

 本日、とってもあったか~いから、外でサンドイッチ。
 
 「最近の老人は死ぬのを忘れているのではないか」と曽野綾子さんは言ったそうであるが、
 「お先にどうぞ」は日本人の美徳。

 別に老人だからというわけではないけど、遠慮なさらずに・・・覚悟をお持ちのようですから・・・。