習字を始めた。習字を始めることにした。のほうが適当か。まだ2回通ったばかり。始めるのは仮名習字。これは、たまたまで、習字を習いたい、と友人に言い、知り合いの若い書家が数人に教えている教室があるから見学に行く?と聞かれ、行ってなんとなくその日のうちに始め・・・たまたま仮名。
仮名でよかった。ひらかなの成り立ちがわかろうというもの。読めない仮名(変態仮名)って多いし。でもまだまだ、線を引いたり、マルを書いたりの初歩。これが、案外難しい。
初歩の初歩のくせに、陶製の文鎮ないかな~、かわいい筆架がほしいな~とネットで探してる。むろん、どの家にもあるだろうの一式書道セットはあるけれど・・・どうせなら・・・と。
いつものフライングだな? 箸置きがたくさんあるから、それを書架にするのもいいかも・・・と見繕っていると、息子が小学生の頃陶芸体験で作った、その名も「うんちちゃん」、懐かしく発見。とりあえず、これでいくか。
・・・それにしても・・・光陰矢のごとしとは言うけれど
気が付けば目を覚まし、気が付けば、布団に入りの・・・繰り返し。
え? 私・・・それ以外の時間は気絶してるの?
気絶してない証拠に、墨を含んでごわごわっとふくらんだ半紙があるでしょ。
意識消失中のできごとではないはず。
なにいってるの。
「惜むべし」。
仮名でよかった。ひらかなの成り立ちがわかろうというもの。読めない仮名(変態仮名)って多いし。でもまだまだ、線を引いたり、マルを書いたりの初歩。これが、案外難しい。
初歩の初歩のくせに、陶製の文鎮ないかな~、かわいい筆架がほしいな~とネットで探してる。むろん、どの家にもあるだろうの一式書道セットはあるけれど・・・どうせなら・・・と。
いつものフライングだな? 箸置きがたくさんあるから、それを書架にするのもいいかも・・・と見繕っていると、息子が小学生の頃陶芸体験で作った、その名も「うんちちゃん」、懐かしく発見。とりあえず、これでいくか。
・・・それにしても・・・光陰矢のごとしとは言うけれど
気が付けば目を覚まし、気が付けば、布団に入りの・・・繰り返し。
え? 私・・・それ以外の時間は気絶してるの?
気絶してない証拠に、墨を含んでごわごわっとふくらんだ半紙があるでしょ。
意識消失中のできごとではないはず。
なにいってるの。
「惜むべし」。