う~ん
眠れなかった。3時に目覚め悶々とする。仕方なく、枕元の本に手を伸ばす。残念なことにまことにおチャラかな数冊。気分にそぐわない。本を物色するために起き上がるのも面倒である。
というわけで、悶々に返る。窓からは、いい風が流れ込み、眠るにはうってつけというのに、タオルケットに包まれて、時間をただやり過ごす。
ついに、えいや!と起きてしまった。
昨日はお昼に高カロリーな食事をしたから、夕食は食べられなかった。かといって、特に空腹によるものでもない。しばらく、すんなり眠れていたというのに、このところちょくちょく眠れない日が来るようになった。寝室が一階にあるからか、まるでエアコンは不要。昼間の熱気がこもることもない。快適な環境、というわけだ。というのに。
数年前、懸賞雑誌というのがあると知り、川柳やエッセイに応募したら、なかなか確率がよく、ちょっと小遣いなんて稼いだものだ。
エッセイは、一遍が本に収まって出版された。「ちょっと長いものを書いてみませんか?」そんな電話も頂戴し。とはいえ、自分で書いた物を読み直すなんて恥ずかしいから、送られてきた本は、いまだに開かれたこともない。書棚のどこか隅のほうに隠れているはず。
元来が怠け者の質だが、その頃は気分が高揚し(つまるところ熱しやすく冷めやすいのだ)、おもしろ半分にけっこうな量の文章を書いた。沢木耕太郎の本など読み漁っては、ムムムと感心していたところだし。
ところがあることでつまずいて、ぱったりやめてしまった。
ブログはそんな代替品? リハビリブログと称しているが。このリハビリも随分になるな。最近は、ご無沙汰続きであるけれど。
う~む。朝が長いのである。とはいえ、私に急ぎの用などないのだから、何時に起きても体調さえ崩さなければ、問題はなし。さて、コーヒーでもいれるとするか。青いシャツ着た「あの人」が耳元でささやいた・・・「夜明けのコーヒー」には遅いけど。
眠れなかった。3時に目覚め悶々とする。仕方なく、枕元の本に手を伸ばす。残念なことにまことにおチャラかな数冊。気分にそぐわない。本を物色するために起き上がるのも面倒である。
というわけで、悶々に返る。窓からは、いい風が流れ込み、眠るにはうってつけというのに、タオルケットに包まれて、時間をただやり過ごす。
ついに、えいや!と起きてしまった。
昨日はお昼に高カロリーな食事をしたから、夕食は食べられなかった。かといって、特に空腹によるものでもない。しばらく、すんなり眠れていたというのに、このところちょくちょく眠れない日が来るようになった。寝室が一階にあるからか、まるでエアコンは不要。昼間の熱気がこもることもない。快適な環境、というわけだ。というのに。
数年前、懸賞雑誌というのがあると知り、川柳やエッセイに応募したら、なかなか確率がよく、ちょっと小遣いなんて稼いだものだ。
エッセイは、一遍が本に収まって出版された。「ちょっと長いものを書いてみませんか?」そんな電話も頂戴し。とはいえ、自分で書いた物を読み直すなんて恥ずかしいから、送られてきた本は、いまだに開かれたこともない。書棚のどこか隅のほうに隠れているはず。
元来が怠け者の質だが、その頃は気分が高揚し(つまるところ熱しやすく冷めやすいのだ)、おもしろ半分にけっこうな量の文章を書いた。沢木耕太郎の本など読み漁っては、ムムムと感心していたところだし。
ところがあることでつまずいて、ぱったりやめてしまった。
ブログはそんな代替品? リハビリブログと称しているが。このリハビリも随分になるな。最近は、ご無沙汰続きであるけれど。
う~む。朝が長いのである。とはいえ、私に急ぎの用などないのだから、何時に起きても体調さえ崩さなければ、問題はなし。さて、コーヒーでもいれるとするか。青いシャツ着た「あの人」が耳元でささやいた・・・「夜明けのコーヒー」には遅いけど。