眠り惚けているうちに、咲いていたよ。咲いてたよ。諦めかけていたけれど、黙って咲いてくれていた。

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「こころ」

「こころが くだける」というのは
たとえばなしだと思っていた ゆうべまで
今朝 こころはくだけていた ほんとうに

ひとつひとつ かけらをひろう
涙がでるのは
かけらに日が射して まぶしいから

くだけても これはわたしの こころ
ていねいに ひろう   (工藤直子)