一昨日は「いい夫婦」の日だったそうな。ありきたりで、つまならない語呂合わせ。いい夫婦って、どういう夫婦を言うのだろう。
 
 さて、今日は我が家は牡蠣フライの日である。なんの底意もない。たくさんいただいたのだ。
 朝から準備。バター焼きもよし、土手鍋もよしと迷いながら、フライの気分。
 下ごしらえをしておけば、後は揚げるだけである。お昼と夜と牡蠣フライ。フライであるからには洋食の域に入るのだろうが、欧米では牡蠣をフライにしないという。では、和食なのかな? 区分など、どうでもいいけど。
  広島の牡蠣(むき身)の生産量は日本一。全国ブランドというわけだ。牡蠣飯もいいし、チゲにもいいなあ。
 古くは薬用にされていたというくらいだから、栄養満点。海のミルクと称される。なにせ古代ローマの時代から珍重されていたらしい。
 
 実家で作る土手鍋には、ささがきごぼうを沢山入れた。これがまことに、味噌に合う。けれども土手鍋って、全国区ではなく、どうやらこちらの郷土料理らしい。詳しくは、どこかのサイトで。

 ・・・というわけで、今日は牡蠣をフライで堪能。次の出番は鍋となるかな。
 まことにたらふく、いただきました。ご馳走さまでございます。