おはよう。梅雨の合間の晴れ間が覗く。しっかり熟睡できたから、大きな一息がつける。
 手入れをしないものだから、期せずして庭はグランドカバー状態になってきた。

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 皇帝ダリアは今年もすくすくと育っている。チェリーが駆け回ることろを除いて、クローバーやツユクサが占拠している。夜来の雨をしたたらせて、緑がいきいきしているではないか。もう手を入れる事は諦めた。気が向いたときぼちぼちと、目立った雑草だけをひいてやる。それにしてもミントの生命力のスゴさには呆れるばかり。繁殖に次ぐ繁殖。セージも同様。地植えは手がかからないが、本当は手をかけねばならないのだと、遅まきながら気がついた。

 ま、いいか。庭の主はチェリーであり、彼女は案外気に入っているようなのだ?

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 さて、今日は気分転換に、私の頭もついでにボンバーにしようかな、と。伸び放題だから、少しはなんとかしてやろう。思い切り、クルリンパーでも構わない。一昔前のロックシンガーのように。
 息子は、シカゴからナッシュビルを経て、今はメンフィスにいるようだ。音楽の「聖地」を廻る旅らしい。今回は、コースも所持金もあえて聞かず、総て本人任せということにした。安全だけには、呉々も注意を怠らぬ様にとだけ言い含め。
 終点がロサンゼルスだとは聞いている。
 彼が帰ったとき、私の頭は「フラワーチルドレン」風? 60年代~80年代のミュージシャンの足跡を辿っている彼には、案外受けるかもしれない。
 
 美容院の後は図書館に。では、本日は、珍しく予定が立ったということで。行動開始といこうかな。