いつ以来だろう。「モーニング」なんて食べるの。
もうよかろうと、点検を兼ねてタイヤをノーマルに交換してもらった。暖かいので、待ち時間、近辺を散歩して見つけた喫茶店で。
ここで、写真でも挿入すれば、そういうブログらしくもなるが、そんなものはなし。閑散とした店内には、”打ち合わせ”をしているとおぼしきサラリーマンの4人連れと、これまた一組のサラリーマン。
私は、本を読みながら、なかなかよろしいコーヒーとトーストを。
本は、「ストロベリー・ボーイ」(石川 好)。1964年に高校生活を終え、移民となった兄を頼って渡米しイチゴ農場で暮らした著者の青春の記録。これがおもしろいのだ。3部作となっていて、最初が「ストロベリー・ロード」、2部作目が本書に当たるが、私はとばして3部作目の「ガーデン・ボーイ」をはじめに読み終えている。
ちなみに「ストロベリー・ロード」は1989年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
喫茶店で本を読むなんて、本当に久しぶりのことだ。くるま屋さん(何と呼ぶの?カーディーラー?)で、時間つぶしにと、バッグに読みかけを放りこんできて正解。
お天気がよかったから散歩も出来たことだし。
車のほうも、冬装備から解放されたことだし。
大したことでもないくせに、なんだか儲かった気分。そういえば、今朝はウグイスの合唱で起こされたのだった。
もうよかろうと、点検を兼ねてタイヤをノーマルに交換してもらった。暖かいので、待ち時間、近辺を散歩して見つけた喫茶店で。
ここで、写真でも挿入すれば、そういうブログらしくもなるが、そんなものはなし。閑散とした店内には、”打ち合わせ”をしているとおぼしきサラリーマンの4人連れと、これまた一組のサラリーマン。
私は、本を読みながら、なかなかよろしいコーヒーとトーストを。
本は、「ストロベリー・ボーイ」(石川 好)。1964年に高校生活を終え、移民となった兄を頼って渡米しイチゴ農場で暮らした著者の青春の記録。これがおもしろいのだ。3部作となっていて、最初が「ストロベリー・ロード」、2部作目が本書に当たるが、私はとばして3部作目の「ガーデン・ボーイ」をはじめに読み終えている。
ちなみに「ストロベリー・ロード」は1989年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
喫茶店で本を読むなんて、本当に久しぶりのことだ。くるま屋さん(何と呼ぶの?カーディーラー?)で、時間つぶしにと、バッグに読みかけを放りこんできて正解。
お天気がよかったから散歩も出来たことだし。
車のほうも、冬装備から解放されたことだし。
大したことでもないくせに、なんだか儲かった気分。そういえば、今朝はウグイスの合唱で起こされたのだった。