人間にとって原初の色は、白と黒と赤だという。確かに、光と闇と火(そして、いのち)の象徴である三色がそうであるのはうなずける。
そこを起点に、人は様々な色を認知するようになった。
知覚も情動もどんどん広がって、色はどんどんあふれていった。色に揺れ動く心、投影する情感。
直感、あるいは本能的な受動から、大きくジャンプ。
いつから、人はあらゆるものに「意味」を求めるようになったのだろう。複雑化し多様化する思考、思考。
「我思う、故に我あり」?
我あり、ときどき我思う、では「存在」できないのかなあ。コギト命題。哲学者ではない私にはわかんないや。
今日、空は青。
小さなポインセチアを買って来た。部屋の片隅で、緋色が燃えている。
そこを起点に、人は様々な色を認知するようになった。
知覚も情動もどんどん広がって、色はどんどんあふれていった。色に揺れ動く心、投影する情感。
直感、あるいは本能的な受動から、大きくジャンプ。
いつから、人はあらゆるものに「意味」を求めるようになったのだろう。複雑化し多様化する思考、思考。
「我思う、故に我あり」?
我あり、ときどき我思う、では「存在」できないのかなあ。コギト命題。哲学者ではない私にはわかんないや。
今日、空は青。
小さなポインセチアを買って来た。部屋の片隅で、緋色が燃えている。