●例えば、中学校の時に「人生七転び八起き」という言葉を学びます。そして、その言葉に納得をし、そのような考え方に従っていいくと、それこそ七転び八起きの人生を創りだします。
●いつの日か「人生山あり谷あり」という言葉に感化され、自分が信じれば山あり谷ありという脚本通りの人生を歩みます。
●警察のキャンペーンにあるように「注意一秒、ケガ一生」とか「そのスピードが命取り」という否定的な標語からは、運転は危険なものという意識をどんどん注入していきますから、事故は減るはずもありません。
●戦後でも屈指の不況の時代に入りました。という連日の報道は益々不況を創りだしていきます。
●「血の出るような苦労をしないと、一人前にはならないよ」という言葉を自分の息子にインプットさせると、息子は一人前になるために、血の出るような苦労をしていきます。
●人は、間違いなく自分の考え方とか意識で現実を創っていきます。
●『バシャール』は「別に悪いとか間違っていたとかという問題ではなく、人類はとても長い時間をかけて、否定の道を選択してきたのに過ぎません。そして、宇宙規模の大変革期を迎え、そろそろ肯定的な道を選択しようとしています」-------------- と説きます。
●佐賀で『NOWクラブ』という意識体が誕生しました。「今」「ここ」をワクワクして生きようという肯定的なプログラムの完成です。    (1993年2月5日)