●小学校に入学した息子は「ガイ・チョウ・マン面白い」と言って通学しています。息子にとって『宇宙一』といった意味のようです。
●彼は概ね、機嫌がいいのですが時々不機嫌になります。そういう時、私は楽しいことを語りかけます。「今度、釣りに行こうか?」「その時、大きな鮫が釣れたらどうしよう」という案配です。すると、彼の『意識の自己治癒能力』が働き始め、気持ちをネガティブからポジティブに切り換えていきます。楽しいことを考えるとその力が働きます。
●ある日曜日、眠気に誘われてか機嫌が悪くなりました。クルマの中で絶対食事に行かないと我をはります。機嫌をとっても言い聞かせても、楽しいことを考える作戦を用いても一向に収まりません。仕方なく、全く逆療法で、罵ってみました。「このイカのシッポ。黙っておとなしくしていろ!」。息子がやり返します。「やかましい。オヤジは黙ってろ~」。私は「シッコをかけてやろうか!」。----- すると、俄然息子は張り切ってきて、本人が思うこの世の汚い限りを立て続けに言ってきます。
●目的地に着く頃には、息子の目は最高に輝き、上機嫌になっています。
●世間は「そのような言葉を言ったらダメ」と、~ねばならないを押しつけますが、息子にしてみれば善悪は無関係。やはり面白くて仕方ないほうに、ワクワクのほうに『意識の治癒能力』は働き、元気を取り戻します。
●息子は、ガイチョウマン楽しい時や、平和で満たされている時、よくスキップをします。------ それを見て、私も真似ています。(1994/5/6)
●彼は概ね、機嫌がいいのですが時々不機嫌になります。そういう時、私は楽しいことを語りかけます。「今度、釣りに行こうか?」「その時、大きな鮫が釣れたらどうしよう」という案配です。すると、彼の『意識の自己治癒能力』が働き始め、気持ちをネガティブからポジティブに切り換えていきます。楽しいことを考えるとその力が働きます。
●ある日曜日、眠気に誘われてか機嫌が悪くなりました。クルマの中で絶対食事に行かないと我をはります。機嫌をとっても言い聞かせても、楽しいことを考える作戦を用いても一向に収まりません。仕方なく、全く逆療法で、罵ってみました。「このイカのシッポ。黙っておとなしくしていろ!」。息子がやり返します。「やかましい。オヤジは黙ってろ~」。私は「シッコをかけてやろうか!」。----- すると、俄然息子は張り切ってきて、本人が思うこの世の汚い限りを立て続けに言ってきます。
●目的地に着く頃には、息子の目は最高に輝き、上機嫌になっています。
●世間は「そのような言葉を言ったらダメ」と、~ねばならないを押しつけますが、息子にしてみれば善悪は無関係。やはり面白くて仕方ないほうに、ワクワクのほうに『意識の治癒能力』は働き、元気を取り戻します。
●息子は、ガイチョウマン楽しい時や、平和で満たされている時、よくスキップをします。------ それを見て、私も真似ています。(1994/5/6)