マリオ・バルガス=リョサ 田村さと子 訳/河出書房新社(世界文学全集1-02)/ 2008

あらすじは
「フローラ・トリスタン、「花と悲しみ」という美しい名をもつ一人の女性。彼女は、女性の独立が夢のまた夢だった19世紀半ばのヨーロッパで、結婚制度に疑問をもち、夫の手から逃れて自由を追い求めた。そしてやがて、虐げられた女性と労働者の連帯を求める闘いに、その短い生涯を捧げることとなる。ポール・ゴーギャン。彼もまた、自身の画のためにブルジョワの生活を捨て、ヨーロッパ的なるものを捨てて、芸術の再生を夢見つつ波瀾の生涯をたどる。貧困、孤独、病など、不運な風が吹き荒ぶ逆境の中、それぞれのユートピアの実現を信じて生き抜いた二人の偉大な先駆者を、リョサは力強い筆致で描ききる。」 (「BOOK」データベースより)
「フローラ・トリスタン、「花と悲しみ」という美しい名をもつ一人の女性。彼女は、女性の独立が夢のまた夢だった19世紀半ばのヨーロッパで、結婚制度に疑問をもち、夫の手から逃れて自由を追い求めた。そしてやがて、虐げられた女性と労働者の連帯を求める闘いに、その短い生涯を捧げることとなる。ポール・ゴーギャン。彼もまた、自身の画のためにブルジョワの生活を捨て、ヨーロッパ的なるものを捨てて、芸術の再生を夢見つつ波瀾の生涯をたどる。貧困、孤独、病など、不運な風が吹き荒ぶ逆境の中、それぞれのユートピアの実現を信じて生き抜いた二人の偉大な先駆者を、リョサは力強い筆致で描ききる。」 (「BOOK」データベースより)
実はまだ読んでいない。
あまりに装丁が美しいので紹介しようと。
読みたいけど、前年から保留の一冊。500ページは、今は体力的にちょっとむつかしい。いずれのお楽しみに・・・。表紙は大好きなオレンジ色に「いとう瞳」の帯装画も鮮やかで見飽きることがない。
残念ながら拡大のほうの写真は、色がきたない・・・小さいほうが、そのまま。
あまりに装丁が美しいので紹介しようと。
読みたいけど、前年から保留の一冊。500ページは、今は体力的にちょっとむつかしい。いずれのお楽しみに・・・。表紙は大好きなオレンジ色に「いとう瞳」の帯装画も鮮やかで見飽きることがない。
残念ながら拡大のほうの写真は、色がきたない・・・小さいほうが、そのまま。