
●昼食からの帰りに、会社近くの公園でふと、足を止めました。空を眺めると、真っ青な空に、白く大きな雲がゆったりと流れていました。
●視界には、空を遮るようなとても大きなクスノキがあります。何本の枝があるのでしょうか。ざっと数えただけで八十本。その1本1本の枝には、キラキラと光る小さな葉っぱが、ゆうに五百枚 ---七百枚あります。
●いつから始めたのでしょうか。眠る前に、私と妻の、今は亡き四人の両親の顔を思い浮かべること。その両親を生んだ祖父・祖母が8人。その祖父たちの両親、16人。当然、会ったこともないその両親32人。その両親、その両親、そのまた両親 -------。
●連綿と命のバトンタッチをしながら、いま、この地、この時に存在する私。こうして27代も遡れば、軽く1億人を超してしまいます。彼らに思いを馳せながら、今日一日を無事に終えられたことに深く感謝し、明日も見守って欲しいとお願いします。
●クスノキの葉っぱが、無数の先祖のように思えました。幹は、土にしっかりと根を張り沢山の枝を伸ばしています。私という小さな存在を、数え切れない程の多くの先祖が励ましてくれている。そう思えてきました。
●葉っぱは、今を共に生きる人たちにも見えてきます。肌の色、宗教、言葉、国、年齢、育った環境が違おうが、共に1本の木から生まれた「同じ」者たちなのだ、と。
●自分を謙虚にしてくれる、とても素敵な木との出会いでした。
●「感謝力」をもっともっと、身につけたいと思います。(2008/2月)
●視界には、空を遮るようなとても大きなクスノキがあります。何本の枝があるのでしょうか。ざっと数えただけで八十本。その1本1本の枝には、キラキラと光る小さな葉っぱが、ゆうに五百枚 ---七百枚あります。
●いつから始めたのでしょうか。眠る前に、私と妻の、今は亡き四人の両親の顔を思い浮かべること。その両親を生んだ祖父・祖母が8人。その祖父たちの両親、16人。当然、会ったこともないその両親32人。その両親、その両親、そのまた両親 -------。
●連綿と命のバトンタッチをしながら、いま、この地、この時に存在する私。こうして27代も遡れば、軽く1億人を超してしまいます。彼らに思いを馳せながら、今日一日を無事に終えられたことに深く感謝し、明日も見守って欲しいとお願いします。
●クスノキの葉っぱが、無数の先祖のように思えました。幹は、土にしっかりと根を張り沢山の枝を伸ばしています。私という小さな存在を、数え切れない程の多くの先祖が励ましてくれている。そう思えてきました。
●葉っぱは、今を共に生きる人たちにも見えてきます。肌の色、宗教、言葉、国、年齢、育った環境が違おうが、共に1本の木から生まれた「同じ」者たちなのだ、と。
●自分を謙虚にしてくれる、とても素敵な木との出会いでした。
●「感謝力」をもっともっと、身につけたいと思います。(2008/2月)