安息日なのに・・・ふっと魔が差して・・・更新。


結んでひらいた
てのひらに
ふわりと落ちた
夕暮れは
あの日の君の贈り物

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暮れなずむころが好き
と言う君が
白昼のさなか
天に向かって
両手を広げている


物語は淡々と語られねばならない
気配と予感こそを至上に
生きることを劇的にするほど
人は生きることから
遠ざかっていく