G. ガルシア=マルケス/鼓 直(訳)/新潮社(1972)
読みながら、そして読んだ直後にも特別の感情が湧かなかったのに、気がつくと、いつの間にか涙が流れていた。

読みながら、そして読んだ直後にも特別の感情が湧かなかったのに、気がつくと、いつの間にか涙が流れていた。

なんとも表紙は焼けて、セロテープで補強までしている。本自体も古いが、読んだのも複数回。
ノーベル賞作家の、世界でベストセラーになったポピュラーな一冊。
日本で出版された最初がこれ。その後、2度装丁も変わている。多分、訳にも手が入って新しくなっているだろう。
感想等は、私が書くより優れたものがアマゾンに山のようにあるから、そちらを参考に。
ノーベル賞作家の、世界でベストセラーになったポピュラーな一冊。
日本で出版された最初がこれ。その後、2度装丁も変わている。多分、訳にも手が入って新しくなっているだろう。
感想等は、私が書くより優れたものがアマゾンに山のようにあるから、そちらを参考に。

1999年版
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4105090089/ref=sr_1_2_cm_cr_acr_img?ie=UTF8&showViewpoints=1

2006年版
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4105090119/ref=sr_1_1_cm_cr_acr_img?ie=UTF8&showViewpoints=1
ちなみに、私が気に入っているカ所は、古い版の212ページ(どうにでもしてくれ・・・と自分でツッコミを入れておこう)。