G. ガルシア=マルケス/鼓 直(訳)/新潮社(1972)
 読みながら、そして読んだ直後にも特別の感情が湧かなかったのに、気がつくと、いつの間にか涙が流れていた。
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 なんとも表紙は焼けて、セロテープで補強までしている。本自体も古いが、読んだのも複数回。
 ノーベル賞作家の、世界でベストセラーになったポピュラーな一冊。
 日本で出版された最初がこれ。その後、2度装丁も変わている。多分、訳にも手が入って新しくなっているだろう。
 感想等は、私が書くより優れたものがアマゾンに山のようにあるから、そちらを参考に。



 ちなみに、私が気に入っているカ所は、古い版の212ページ(どうにでもしてくれ・・・と自分でツッコミを入れておこう)。