今日は本院の膠原病科と眼科にいってきました。
朝から、スムーズにいったにかかわらず夕方までかかりヘロヘロです。
膠原病科ではどんどん悪くなるのもあり、
違った面でみてもらえたらと、
今までの先生ではなく、
健康相談の仕事先で話を聞いてもらった先生に診察を一度してもらいました。
簡単に今の状況をいうと、
免疫系統の悪化などデータにはここしばらくみられておらず、
それでも、
炎症が関節やら熱やら視野狭窄、頭痛、息苦しさ、息切れ、脱力、倦怠感
、易疲労などの症状がありました。
ステロイドを減らすためもあり、免疫抑制剤の導入や他の視点からの治療を初めて行く途中だったのですが、
やはり自分の納得や、仕事先の看護師さんたちのアドバイスを考えたり、
またよくならず薬が増えるだけで、
副作用もひどくなるばかりなのではという恐怖があり、今回に至りました。
今日の診察ではまた全然違う視点で、でも納得できました。
信頼もできました。
希望ももてました。
こういう人も結構いるそうで、データが出ないので色んな病院にかかって辛い思いをして分からないことが多いみたいで、適切な薬で凄く効いてる人がいるから、試してみましょうということで、
一週間のんで、来週また受診します。
一週間ということは、効くのなら結構早く効くということだから、ちょっと期待と希望をもってしまいますが、
うん、無理せず。
効くことを祈って^ ^
可能性ですが、
理由は、
実際、炎症は起こっていて、
ただ、それが免疫というより、
疲労物質が自分の身体の中で過剰に出てきてしまって、今のような症状が出ることがあるそうです。
そういうときに効く薬をもらいました。
痛風に使う薬なんですが、これがよく効くことがあるそうです。
まさか、痛風の薬を飲むことになるとは…。
でも、これが証明されれば、
リスクの高い薬を飲まなくてすむし、
プレドニンも減らせます。
症状が減って行けば、対処療法の薬も飲まなくていいから薬がかなり減ります。
なにより、楽になれます。
日常生活が送れます。
将来が見えます。
ダメだったらそのとき考えるから、今はこの安堵感を味わっておこうと思います。
これを書いたのも、同じように分からないまま苦しんでる人にもしかしたら
こういう可能性もあるかもしれないと知ってもらえたらと思ったからです。
このブログくらいでは、意味が無いのかもしれないけど、しないよりはしたほうがいいもんね。
悪あがきはしてみるもんだというのが自論の弥生でした。
あっ、
紫陽花まだ咲いてました!
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