おはようございます!
一月の一人芝居フェスティバルに向けて、今月7日に稽古がありました。
広海ちゃん、ひらりん、のんちゃんが稽古場に来てくれて、一緒に時間を過ごしてくれました
本当にありがとうございます!
かめおかさんが持ってきてくれた脚本原稿用紙10ページ分くらいを初見で読み、その後、みんなで感想を交えてブラッシュアップしました。
台本を初見で読むときは、いつも緊張感とワクワク感が入り混じります。
ましてや、ずっと芝居から離れていたので、何気に不安と緊張感は強くありました。
でも、みんながいてくれる空間でのびのびと楽しく読むことができ、その後も沢山のお話ができて、本当に幸せでした。
かめおかさんの脚本を読んで、『あぁ、やっぱり、かめさんの脚本が好きだなぁ』と思いました。
今回のお芝居は、
確かに自分が演じることや実話がありますが、
私を飛び越えてどんどん膨らんでいっています。
それがとても嬉しくて幸せで、これからも楽しみです。
これからも、稽古見学から、
皆さん是非よろしくお願いします
そして、
今回のお芝居については、
沢山のご縁があります。
少しずつお話できればと思います
まずはやはり、かめさんとのご縁。
私とかめさんとの不思議なご縁については是非かめおかさんのブログを見てください
そして、まずなぜ、子供の頃からのご縁を知らなかった私が朗読劇や10周年の劇に参加したのか…。
ここなんです!
このご縁がなかったら今はなかったのです。
私は福岡に行ってからもご縁があり、
7年ぶりに舞台に立ち、また芝居の虜になります(笑)
ですが芝居をやり始めてから2年くらいで東京に戻ることになります。
その時に初めてご一緒した劇団の主催の方が一冊の本をプレゼントしてくれました。
それが、かめおかさんの著書
『演劇やろうよ!』でした。
本を読んでいるだけで、かめおかさんの演劇への愛情が伝わってきました。
東京に戻ってからは、病気の方ばかりに意識のいく生活をしていました。
辛い症状などに加えて、薬の副作用もひどくなり一カ月で35㎏増えました。
ほぼ浮腫みでしたが、益々外に出たくない時期に突入しました。
安定しない症状、生活、先行きの不安を抱えて、最低限のできる仕事以外は療養していました。
そんな時、
朗読劇の募集を目にします。
頂いた本の著者の方ということに気づき、
まず説明会に行きました。
そこで初めて、
かめおかさん本人にお会いしました。
これは完全な私の妄想なんですが…、
その時、私には
『演劇やろうよ!』って、声が聞こえた気がしたんです。
それからも沢山のご縁を頂くのですが、
このご縁がまた新たな一歩への始まりだったと思います。
沢山のご縁や、私の演劇への想いはまたゆっくり書きたいと思います
『素直に可愛くナマイキに』
絶賛、稽古中です








