【浦和区自治会連合会の自治会長防災講習会】
さいたま市浦和区の自治会長達が勢揃い。
浦和コミュニティセンターの10階で行われました。

浦和区の防災アドバイザーの皆さんも勢揃い。
自治会長で防災士の方も何人かいらっしゃいます。

地震大国の日本。
あまり災害の少ないさいたま市。

防災に無関心すぎていいの?
答えは「NO」です。

自治会の中でも自主防災の担当役員もいるし、自治会の防災倉庫もある。

避難所は本太中学校で近隣の四つの自治会が関係している。避難所運営と自治会の避難、備蓄品、トイレの使い方などなど。

多くの課題がありますね。

災害時、人は「食料」の事はイメージしやすいけど、本当に重要なのはトイレと水。空腹は少しは我慢できても、人間の排泄は我慢の限界がある。



今回の講習会はたくさんの実技があったので、たいへん為になりました。
白杖体験
車椅子体験
担架体験





またさいたま市浦和区の災害時、怪我人などを運ぶ病院はメディカルセンターただ1つ。救急車を呼んでも来ないような場合は、メディカルセンターまで怪我人を運んでいかなくてはいけないとのこと。

毛布担架を使ってみたけど、体重がだいぶある方を8人で毛布担架を持ち上げて、別の1人が先導と声かけ、別の1人が怪我人への声かけ。

1人の怪我人に対して10人の人が必要で、長距離を移動するとしたらもっと多くの元気な方が必要になる。

私のご近所さんにずっと盲導犬と生活している方がいるんだけど、この半年盲導犬が見つからなくていないんだって。

白杖で家から駅までが1番たいへんなのって言ってました。

私も今回、白杖体験で場所がわかっていても、いざ体験してみるととても不安でした。

自分に余裕があって、時間もある時は声かけを積極的にできる自分でありたいなと思いました。

講習会のあと、さいたま市役所ではたらく方々の中で避難所に近い方々が、自治会長と顔合わせ、打ち合わせを行いました。

災害が起こってからの顔合わせは無理があるので、日頃の顔の見える関係って大事な事よねと思いました。





講習会の中でトイレの画像がとても衝撃的で、避難所開設の際トイレの準備を万全にしてから解放しないととんでもないことになる事がわかりました。
阪神淡路大震災
東日本大震災
九州地震
能登地震
など、トイレ問題の災害時の初動は繰り返して失敗しているとのこと。

防災士の方が作ったトイレの水が逆流してしまう模型がすごくよくできていて、マンションの人も一軒家の人も知るといいですね。

私も自宅の備えでトイレはたくさんあるので、もう少し水を用意しなきゃと思った。

自治会長が大勢集まったけど、体験の作業を一緒にすると、別の地区の顔見知りが増えるのでいいですね。

【世古口まりかROOM】
7/7.21+8/4.18
まりかROOM開きます。
火曜日です。10:00-17:00
浦高通りのオレンジブラッサム爪+を借りて、私が1日そこにいる日を作ります。遊びに来て下さいね〜!
おしゃべりしましょう♪
赤いモンキーTシャツが目印です♪
さいたま市浦和区北浦和1-14-13

【11/3ボンフェス】
今年も11/3にボンフェスやります!
去年2025年はNPO311甲状腺がん子ども基金へ205,000円寄付しました。

【本を出版しました】
「バトン〜その1票、本当は価値がある〜」世古口まりか著 Amazonで購入できます。
北浦和図書館にも入っているのでチェックしてみて下さい。

【おさるのいばしょ】
公民館で安心安全な居場所作り。
どなたでも参加できます。遊びに来てください!
誰が何を話したか、顔写真は公表しない、人の話を遮らない、否定しないというルールがあります。

2026年
8/7(金)18:00-21:00@北浦和公民館、和室、無料
「おさるのいばしょ35」

【お問合せと申込みはこちらまで】
sekoguchimarika@gmail.com